001-011478

パッケージ版 Garoon

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IMEの変換候補を確定せずにメールのインクリメンタルサーチの入力候補を確定すると、もう一度入力候補が表示される場合がある。

種別
不具合
機能
  • メール
再現バージョン
  • 5.0.0
  • 5.0.1
  • 5.0.2
  • 5.5.0
  • 5.5.1
  • 5.9.0
  • 5.9.1
  • 5.9.2
  • 5.15.0
  • 5.15.1
  • 5.15.2
  • 6.0.0
  • 6.0.1
  • 6.0.2
  • 6.0.3
  • 6.17.0
  • 6.17.1
改修バージョン
公開日
2026-02-10
更新日
2026-02-10

詳細

【準備】
  • ユーザーを追加し、メールアカウントを追加します。

    例:
    ユーザー1:user1@xxxxx.co.jp

  • ユーザー1で、準備1で追加したメールアカウント宛にメールを送信します。

    補足:
    • 送信済みメールの宛先のアドレスは、インクリメンタルサーチの入力候補に表示されます。

  • Windows環境で、IMEの設定をMicrosoft IMEにします。

【再現手順】
  1. ユーザー1でアプリケーション画面にアクセスし、[メール] > [作成]の順にクリックします。

  2. 「To」欄に「ゆーざー」と入力します。

  3. IMEの変換候補の「ユーザー」にフォーカスを当てます。

    補足:
    • このとき、IMEの変換候補は確定しません。

    • Garoonのインクリメンタルサーチの入力候補には「ユーザー1」と表示されます。

    • Garoonのインクリメンタルサーチの入力候補が、IMEの変換候補と重なる状態で表示されます。

  4. IMEの変換候補を表示させたまま、Garoonのインクリメンタルサーチの入力候補「ユーザー1」をクリックします。

→現象発生:
 入力候補を確定したあとに、もう一度インクリメンタルサーチの入力候補が表示されます。

補足:
  • 手順2で、「Cc」、または「Bcc」欄に文字列を入力した場合も、同様の現象が発生します。

  • OSとIMEとWebブラウザーの組み合わせによって、現象が発生しない場合があります。

回避/対応方法

【回避方法】
IMEの変換候補を確定してから、Garoonのインクリメンタルサーチの入力候補を確定します。