030-011532
ファイルを添付したメールが自動転送に失敗すると、不要な一時データや一時ファイルが作成され、残り続けてしまう。
- 種別
- 不具合
- 機能
-
- メール
- 再現バージョン
- 改修バージョン
- 2026年3月
- 公開日
- 2026-03-18
- 更新日
- 2026-03-18
詳細
【発生条件】
次の条件を満たす場合に発生します。- メールの自動転送に失敗する。
【準備】
- ユーザーを追加し、メールアカウントを追加します。
例:
ユーザー1:user1@xxxxx.co.jp - ユーザー1で、メールの自動転送の設定を追加します。
例:
------------
対象メールアカウント:user1@xxxxx.co.jp
転送設定名:転送1
------------
補足:- (個人設定画面)「メール > 自動転送の設定」画面で設定します。
- 準備2点目で設定した自動転送の条件を満たす、ファイルを添付したメールを送信します。
【再現手順】
- ユーザー1でアプリケーション画面にアクセスし、[メール] > [受信]の順にクリックします。
補足:- このとき、自動転送が失敗したとします。
→現象発生:
不要な一時データと一時ファイルが作成され、残り続けます。
→正しい結果:
→正しい結果:
不要な一時データと一時ファイルが作成されません。
補足:
補足:
- ファイルを添付していないメールが自動転送に失敗した場合も、不要な一時データが作成されます。
回避/対応方法
本現象に対する有効な回避方法や対応方法はありません。