001-011536
ファイル管理の通知を既読にしたユーザー自身がファイルを操作すると、既読通知の日時が更新されてしまう。
- 種別
- 不具合
- 機能
-
- ファイル管理
- 再現バージョン
-
- 5.0.0
- 5.0.1
- 5.0.2
- 5.5.0
- 5.5.1
- 5.9.0
- 5.9.1
- 5.9.2
- 5.15.0
- 5.15.1
- 5.15.2
- 6.0.0
- 6.0.1
- 6.0.2
- 6.0.3
- 6.17.0
- 6.17.1
- 改修バージョン
- 公開日
- 2026-05-14
- 更新日
- 2026-05-14
詳細
【準備】
- ユーザーを追加します。
例:- ユーザー1
- ユーザー2
- ファイル管理にフォルダーを追加します。
例:
フォルダー1 - ユーザー2に、フォルダー1の更新通知を設定します。
補足: - 次のいずれかの画面で、更新通知を設定します。
- (アプリケーション画面)「ファイル管理(ルート) > フォルダー1 > 更新通知の設定」画面
- (システム管理画面)「ファイル管理 > 通知の設定 > 通知先の一覧 > 通知先の追加」画面
- (運用管理画面)「ファイル管理(ルート) > フォルダー1 > フォルダーの詳細 > 通知の設定 > 通知先の追加」画面
- 次のいずれかの画面で、更新通知を設定します。
- ユーザー1で、フォルダー1にファイルを追加します。
例:
ファイル1 - ユーザー2で、ファイル1の更新通知を既読にし、通知の日時が既読にした時刻になっていることを確認します。
補足: - 既読通知の日時には、通知を既読にした時刻が表示される仕様です。
- 既読通知の日時には、通知を既読にした時刻が表示される仕様です。
【再現手順】
- ユーザー2でアプリケーション画面にアクセスし、[ファイル管理] > [フォルダー1] > [ファイル1] の順にクリックします。
- [ファイルを更新する]をクリックし、新しいファイルを添付して、[更新する]をクリックします。
- [通知一覧] > [既読]の順にクリックし、準備5点目で既読にしたファイル1の通知の日時を確認します。
→現象発生:
ファイル1の通知の日時が、手順2でファイルを更新した日時になっています。
→正しい結果:
ファイル1の通知の日時が、通知を既読にした日時のままです。
補足:
- 次の操作を行った場合も、同様の現象が発生することを確認しています。
- 手順2で、[ファイルを移動する]をクリックして、更新通知の設定をしている別のフォルダーへファイルを移動する。
- バージョン管理が設定されたファイルで、ファイルのバージョンを戻す。
- 手順3でベルアイコン、または「通知一覧」ポートレットで通知を確認した場合も、同様の現象が発生します。
回避/対応方法
本現象に対する有効な回避方法や対応方法はありません。