001-011511

パッケージ版 Garoon

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個人設定で、ロケールをカスタマイズしたあと、別のロケールに変更して再度カスタマイズすると、「ロケール」欄に変更前のロケールがカスタマイズ済みとして表示される。

種別
不具合
機能
  • 個人設定
再現バージョン
  • 5.0.0
  • 5.0.1
  • 5.0.2
  • 5.5.0
  • 5.5.1
  • 5.9.0
  • 5.9.1
  • 5.9.2
  • 5.15.0
  • 5.15.1
  • 5.15.2
  • 6.0.0
  • 6.0.1
  • 6.0.2
  • 6.0.3
  • 6.17.0
  • 6.17.1
  • 6.17.2
改修バージョン
公開日
2026-08-27
更新日
2026-08-27

詳細

【準備】
  • ユーザーを追加します。

    例:
    ユーザー1

  • ロケールを複数追加します。

    例:
    • ロケール1
    • ロケール2

    補足:
    • (システム管理画面)「ローカライズ > ロケールの設定」画面で設定します。

【再現手順】
  1. ユーザー1でアプリケーション画面にアクセスし、[個人設定] > [共通設定] > [言語とタイムゾーンの設定]の順にクリックします。

    • バージョン 6.0.3以前のGaroonの場合:
      [個人設定] > [共通設定] > [カレンダー] > [ローカライズ] > [ロケールの設定]の順にクリックします。

    • バージョン 6.17.0以降のGaroonの場合:
      [個人設定] > [共通設定] > [言語とタイムゾーンの設定]の順にクリックします。

  2. 「ロケールの」ドロップダウンリストで、ロケール1を選択します。

  3. 詳細設定の「タイムゾーン」以外の項目を変更し、カスタマイズ済みにします。

    補足:
    • 「ロケール名」に「ロケール1(カスタマイズ済み)」と表示されます。

  4. 「ロケール」のドロップダウンリストで、ロケール2を選択します。

  5. 再度詳細設定の「タイムゾーン」以外の項目を変更します。

→現象発生:
 「ロケール」に、手順2で選択したロケールがカスタマイズ済みとして表示されます。

 例:
  ロケール1(カスタマイズ済み)

→正しい結果:
 「ロケール」に、手順4で選択したロケールがカスタマイズ済みとして表示されます。

 例:
 ロケール2(カスタマイズ済み)

補足:
  • 本現象が発生した状態でも、詳細設定は画面の表示通りに設定されます。

回避/対応方法

本現象に対する有効な回避方法や対応方法はありません。