001-003375

パッケージ版 Garoon

関心あり
0人の方が関心を示しています。

次の条件を満たす申請を再申請すると、経路の処理者が正しく表示されない場合がある。

種別
不具合
機能
  • ワークフロー
再現バージョン
  • 2.1.0
  • 2.1.1
  • 2.1.2
  • 2.1.3
  • 2.5.0
  • 2.5.1
  • 2.5.2
改修バージョン
2.5.3
公開日
2009-09-08
更新日
2010-03-08
【概要】
次の条件を満たす申請を再申請すると、経路の処理者が正しく表示されない場合がある。
・回覧ステップに初期値を設定している
・差し戻された、または取り戻した
・差し戻し後、回覧のユーザーを削除して再申請する

【事前準備】
・ユーザー1 ~ ユーザー4を作成する
・申請フォームを追加し、各経路ステップに次の初期値を設定する

-経路ステップ1(承認):ユーザー2
-経路ステップ2(承認):ユーザー3
-経路ステップ3(回覧):ユーザー4

【再現手順】
1. ユーザー1で「ガルーン 2」にログインし、事前準備で用意した
申請フォームを使用して、申請する

※経路の各処理者は、初期値のままにします。

2. 手順1で申請したデータを取り戻す

3. 「ガルーン 2」からユーザー4を削除する

4. 手順2で取り戻した申請データを、再申請する

※取り戻した申請データは、「トップページ > ワークフロー(下書き)」
画面で閲覧できます。

→現象発生
「下書きの編集」および「申請(経路の設定)」画面で、ユーザー4が処理者
として表示されている。

関連記事