001-003606

パッケージ版 Garoon

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自分が経路に含まれているのに、「承認」も「確認」もできない状態になる

種別
不具合
機能
  • ワークフロー
再現バージョン
  • 2.1.0
  • 2.1.1
  • 2.1.2
  • 2.1.3
  • 2.5.0
  • 2.5.1
  • 2.5.2
  • 2.5.3
  • 2.5.4
改修バージョン
3.0.0
公開日
2010-05-17
更新日
2010-05-17

【準備】

  • ユーザーを追加します。

    例:
    • ユーザー1
    • ユーザー2
    • ユーザー3

  • ワークフローの申請フォームを作成し、承認経路を1つ登録します。

    例:
    申請フォーム1


【再現手順】

  1. ユーザー1でログインし、申請フォーム1で申請します。
    その際、承認者としてユーザー2、ユーザー3を同じステップに追加します。

  2. ユーザー1で、手順1で作成した申請を取り戻します。

  3. 別ブラウザからユーザー2でログインし、手順1で送信された申請を表示します。

    補足:
    「取り消された申請の確認」と表示されます。

  4. ユーザー1でログインしているブラウザで、取り戻した申請を下書きから選んで再申請します。

  5. 別ブラウザからユーザー3でログインし、手順5で送信された申請を表示します。

  6. ユーザー2でログインしているブラウザで、「確認する」ボタンをクリックします。

  7. ユーザー3でログインしているブラウザで、「承認する」ボタンをクリックします。

  8. ユーザー2でログインしているブラウザで、手順5の申請を表示します。

 

→現象発生:
 ユーザー2は経路に含まれているにもかかわらず、「承認」も「確認」もできない状態になります。
 具体的には、ユーザー2から見ると、次の現象が発生します。

 

  • 申請は未処理一覧には表示されず、受信一覧にのみ表示されます。

  • 通知は「通知一覧」には表示されるが、最新情報には表示されません。

  • 通知をクリックすると /workflow/handle?... というページに遷移するが、「承認」も「確認」もできません。

 【回避方法】

取り戻した申請を下書きから再編集せず新規に作成します。

【対応方法】

システム管理画面から申請データを削除します。

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