001-003765

パッケージ版 Garoon

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ログイン画面が表示され、申請フォームに項目が追加できない場合がある。

種別
不具合
機能
  • システム設定
再現バージョン
  • 2.0.0
  • 2.0.1
  • 2.0.2
  • 2.0.3
  • 2.0.4
  • 2.0.5
  • 2.0.6
  • 2.1.0
  • 2.1.1
  • 2.1.2
  • 2.1.3
  • 2.5.0
  • 2.5.1
  • 2.5.2
  • 2.5.3
  • 2.5.4
  • 3.0.0
  • 3.0.1
  • 3.0.2
  • 3.0.3
改修バージョン
3.1.0
公開日
2011-06-17
更新日
2011-06-17

【発生条件】


次の条件をすべて満たす場合に発生します。

  • ログイン認証とセッション認証の認証データベースにLDAPを使用している。
  • LDAPサーバーに登録されていない、ガルーンのユーザーで操作を行う。


【準備】

    • LDAPサーバーを準備します。

    • ガルーンにLDAP認証を設定します。


      1. システム管理画面で、[基本システムの管理] > [認証] > [認証データベース] > [認証データベースを追加する」の順にクリックします。

      2. 「認証データベースの追加」画面で、LDAP形式の認証データベースを追加します。

      3. システム管理画面で、[基本システムの管理] > [認証] > [ログイン認証]の順にクリックします。

      4. 「ログイン認証」画面で、[標準認証] > [変更する]の順にクリックします。

      5. 「ログイン認証の変更」画面で、「認証データベース」をLDAP形式の認証データベースに変更します。

      6. システム管理画面で、[基本システムの管理] > [認証] > [セッション認証]の順にクリックします。

      7. 「セッション認証」画面で、標準認証] > [変更する]の順にクリックします。

      8. 「セッション認証の変更」画面で、「認証データベース」をLDAP形式の認証データベースに変更します。

    【再現手順】

    1. LDAPサーバーに登録されていない、ガルーンのユーザーでシステム管理画面にログインします。

    2. [各アプリケーションの管理]  > [ワークフロー] > [申請フォームの一覧]の順にクリックします。

    3. 任意のカテゴリーと申請フォームを選択します。

    4. 「申請フォームの詳細」画面で、[項目を追加する]をクリックします。

    5. 必要項目を記入して、[追加する]をクリックします。

    →現象発生:
     ログイン画面が表示され、項目が追加できません。


    ※ バージョン 3.0.0 から バージョン 3.0.3のガルーンでは、マルチレポートでも同じ現象が発生します。


    【回避方法】

    次の設定で、申請フォームに項目を追加できます。

    • 申請フォームの項目を追加するユーザーをLDAPサーバーに追加します。

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