001-003979

パッケージ版 Garoon

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ガルーン 2 を ガルーン 3 にバージョンアップした場合、ガルーン上でユーザーを削除すると、データベースにユーザーデータが残ってしまう。

種別
不具合
機能
  • システム設定
再現バージョン
  • 3.0.0
  • 3.0.1
改修バージョン
3.0.2
公開日
2010-10-07
更新日
2010-12-27

【発生条件】

  • ガルーン 2をガルーン 3にバージョンアップしている


【再現手順】

  1. ガルーン2 をインストールする
  2. ガルーン3 にバージョンアップする
  3. 「システム管理(基本システム) > ユーザー > 組織/ユーザーの設定 > ユーザーの追加」画面で、ユーザー1 を追加する
  4. 手順3 で追加したユーザー1 を削除する
  5. 「システム管理(基本システム) > ユーザー > ユーザーデータの削除時間の設定」画面を表示する
  6. ユーザー1 にチェックを入れ、[削除する]をクリックする
  7. [はい]をクリックする


→現象発生:
次のエラーが発生し、ユーザーデータを削除できない。

--------------------
invalid index info string: ctime_list_index cols= cols=ctime cols=list_index,form_list_index cols=form cols=list_index cols=,list_index cols=list_index cols=,mtime_list_index cols= cols=mtime cols=list_index,form_draft_mtime cols=form cols=draft cols=mtime ,private_draft_deleted_category_mtime cols=private cols=draft cols=deleted cols=category cols=mtime, private_draft_deleted_category_name cols=private cols=draft cols=deleted cols=category cols=name, private_draft_deleted_category_creatorname cols=private cols=draft cols=deleted cols=category cols=creator_name
--------------------

※ データベースにユーザーデータが残っていても、削除されたユーザーは、登録ユーザーとしてライセンスやガルーンに計上されません。

※ ガルーン 2 にユーザー1 を登録しても同じ現象が発生します。

※ 次の方法でも、同じ現象が発生します。

  • スケジューリングサービスを利用して、「ユーザーデータの削除時間の設定」画面で設定している時間にユーザーデータを削除する
  • コマンドラインを使用してユーザーデータを削除する


※ 次の設定をしている場合、ユーザーデータの削除に失敗したログが出力され続けます。

  • 「ユーザーデータの削除時間の設定」画面で削除時間を設定している


次の手順によって、ログの出力を止めることができます。

  1. 「システム管理(基本システム) > ユーザー > ユーザーデータの削除時間の設定」画面を表示する
  2. [変更する]をクリックする
  3. 「削除しない」にチェックを入れる
  4. [変更する]をクリックする

本現象に対する有効な回避方法や対応方法はありません。

 

次のバージョンの製品で本現象を改修しています。バージョンアップを検討してください。

  • バージョン 3.0.2 のガルーン

 

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