001-003988

パッケージ版 Garoon

関心あり
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ログが大量に蓄積されると、CSVファイルを正しく書き出せない場合がある。

種別
不具合
機能
  • ロギング
再現バージョン
  • 2.0.0
  • 2.0.1
  • 2.0.2
  • 2.0.3
  • 2.0.4
  • 2.0.5
  • 2.0.6
  • 2.1.0
  • 2.1.1
  • 2.1.2
  • 2.1.3
  • 2.5.0
  • 2.5.1
  • 2.5.2
  • 2.5.3
  • 2.5.4
  • 3.0.0
  • 3.0.1
  • 3.0.2
  • 3.0.3
  • 3.1.0
  • 3.1.1
  • 3.1.2
  • 3.1.3
  • 3.5.0
  • 3.5.1
  • 3.5.2
  • 3.5.3
  • 3.5.4
  • 3.7.0
  • 3.5.5
  • 3.7.1
  • 3.7.2
  • 3.7.3
  • 3.7.4
  • 3.7.5
  • 4.0.0
  • 4.0.1
  • 4.0.2
  • 4.0.3
  • 4.2.0
  • 4.2.1
  • 4.2.2
  • 4.2.3
  • 4.2.4
  • 4.2.5
  • 4.2.6
  • 4.6.0
  • 4.6.1
  • 4.6.2
  • 4.6.3
  • 4.10.0
  • 4.10.1
  • 4.10.2
  • 4.10.3
  • 5.0.0
  • 5.0.1
  • 5.0.2
  • 5.5.0
  • 5.5.1
改修バージョン
公開日
2010-11-11
更新日
2010-11-11

【準備】

 

  1. 「システム管理(基本システム) > ロギング > ログ一覧 > ログの設定」画面を表示する

  2. 任意の対象カテゴリでログの設定をする

  3. ログが出力される操作を繰り返し、大量のログを出力する

 

【再現手順】

 

  1. 「システム管理(基本システム) > ロギング > ログの書き出し」画面を表示する

  2. [書き出す]をクリックする

  3. 書き出されたCSVファイルを開く

 

→現象発生:
 次のどちらかの現象が発生する場合がある。

  • CSVファイルではなく、Garoonのエラー画面がHTML形式で書き出されたファイルで書き出される。
    また、HTMLファイルには次のエラーメッセージが記載されている。
    ------------------------------------
    DB99999 MySQL client ran out of memory
    ------------------------------------

  • 書き出されたCSVファイルに、ログが途中までしか出力されていない。
    また、CSVファイルは毎回異なるファイルサイズで書き出される。

【回避方法】

 

  • 「ログの書き出し」画面でログを書き出す期間を短く指定し、ファイルに書き出す

 

手順は次のとおりです。

  1. 「システム管理(基本システム) > ロギング > ログの書き出し」画面を表示する

  2. 「書き出す期間」を指定する

  3. [書き出す]をクリックする

 

※ 次の操作によって、ログがすべて書き出されているかどうかを確認できます。

  1. 「システム管理(基本システム) > ロギング > ログ一覧 > ログの検索」画面で、次の条件でログを検索する

    ・ 検索文字列: (
       ※ 半角丸カッコを入力します。
    ・ 検索期間: ログの書き出し時に指定した同じ期間

  2. 「ログの検索」画面の検索結果欄に表示される、先頭行のデータを確認する

    例:
    2010-11-10 17:29:34 基本システム 重要情報  [login] system (id:6, name:'佐藤 昇', account:'sato')

  3. 書き出したCSVファイルの最終行を確認する

    例:
    2010-11-10 17:29:34 基本システム 重要情報  [login] system (id:6, name:'佐藤 昇', account:'sato')

  4. 手順 2 と手順 3 のデータが同じであることを確認する

 

【対応方法】

 

「回避方法」と同じ手順です。

  

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