001-005046

パッケージ版 Garoon

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経路一覧で、使用している申請フォームの一覧を表示すると有効の申請フォームでも、無効と表示される。

種別
不具合
機能
  • ワークフロー
再現バージョン
  • 3.1.0
  • 3.1.1
  • 3.1.2
改修バージョン
3.1.3
公開日
2011-09-09
更新日
2011-10-31

【準備】

  • 共有経路を作成します。
    1. システム管理画面で、[各アプリケーションの管理] > [ワークフロー] > [経路一覧] > [共有経路を追加する]の順にクリックします。

    2. 任意の内容を入力して、[追加する]をクリックします。

    3. 手順2で作成した経路名をクリックします。

    4. 任意の経路を追加します。

 

  • 申請フォームを作成します。
    1. [各アプリケーションの管理] > [ワークフロー] > [申請フォームの一覧]の順にクリックします。

    2. 任意のカテゴリを選択して、[申請フォームを追加する]をクリックします。

    3. 任意の内容をクリックして、[追加する]をクリックします。

    4. 「申請フォームの詳細」画面を開きます。

    5. [共有経路を設定する]をクリックします。

    6. 「経路」プルダウンで、作成した共有経路を選択し、[適用する]をクリックします。

    7. 「申請フォームの詳細」画面で[有効にする] > [はい]の順にクリックし、申請フォームを有効にします。

 

【再現手順】

  1. システム管理画面で、[各アプリケーションの管理] > [ワークフロー] > [経路一覧] から、準備で用意した共有経路をクリックします。

  2. 経路の詳細画面で「使用している申請フォームを参照する」をクリックします。


→現象発生:
有効にしている申請フォームが「無効」と表示されます。

 

補足:

  • 申請フォームが「無効」と表示されても、「申請フォームの詳細」画面で「有効」の設定になっていれば、申請は可能です。

本現象に対する有効な回避方法や対応方法はありません。

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