001-005434

パッケージ版 Garoon

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ユーザーを削除すると、マルチレポートの詳細画面でユーザー名の表示が不正になる場合がある。

種別
不具合
機能
  • マルチレポート
再現バージョン
  • 3.0.0
  • 3.0.1
  • 3.0.2
  • 3.0.3
  • 3.1.0
  • 3.1.1
  • 3.1.2
  • 3.1.3
  • 3.5.0
  • 3.5.1
  • 3.5.2
  • 3.5.3
  • 3.5.4
  • 3.5.5
  • 3.7.0
  • 3.7.1
  • 3.7.2
  • 3.7.3
  • 3.7.4
  • 3.7.5
  • 4.0.0
  • 4.0.1
  • 4.0.2
  • 4.0.3
  • 4.2.0
  • 4.2.1
  • 4.2.2
  • 4.2.3
  • 4.2.4
  • 4.2.5
  • 4.2.6
  • 4.6.0
  • 4.6.1
  • 4.6.2
  • 4.6.3
  • 4.10.0
  • 4.10.1
  • 4.10.2
  • 4.10.3
  • 5.0.0
  • 5.0.1
  • 5.0.2
  • 5.5.0
  • 5.5.1
改修バージョン
公開日
2012-03-16
更新日
2012-03-16

【準備】

  • マルチレポートのカテゴリを追加します。

    例:
    カテゴリA

  • マルチレポートのレポートフォームを追加します。

    例:
    レポートフォームA

 

【再現手順】

  1. ユーザー1でアプリケーション画面にログインします。

  2. [マルチレポート] > [レポートを作成する] > [カテゴリA] > [レポートフォームA]の順にクリックします。

  3. 「参加者」項目にユーザー2を含むレポートを作成します。

    例:
    標題:レポートA
    参加者:ユーザー1、ユーザー2

  4. システム管理画面にログインし、[基本システムの管理] > [ユーザー] > [組織/ユーザーの設定]の順にクリックします。

  5. ユーザー2を削除します。

  6. [基本システムの管理] > [ユーザー] > [ユーザーデータの削除時間の設定]の順にクリックし、ユーザー2が表示されていることを確認します。

  7. ユーザー1でアプリケーション画面にログインし、手順3で作成した「レポートA」の詳細画面を表示します。

→現象発生:

  • バージョン3.0.Xのガルーンの場合:
    「参加者」項目にユーザー1しか表示されません。

    例:
    参加者 (1人)「アイコン」ユーザー1

  • バージョン3.1.0以降のガルーンの場合:
    「参加者」項目にユーザー2のユーザー名が表示されません。

    例:
    参加者 (2人)「アイコン」ユーザー1 「アイコン」(削除されたユーザー)

 

→正しい結果:

 「参加者」項目にユーザー2のユーザー名が表示されます。

 

  例:
  参加者 (2人)「アイコン」ユーザー1 「アイコン」ユーザー2(削除されたユーザー)

 

補足:

  • 手順3で「参加者以外の通知先」にユーザー2を設定した場合も同様の現象が発生します。

本現象に対する有効な回避方法や対応方法はありません。