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SPApps2010

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時刻を指定しない予定に参加している場合、タイムゾーンを変更すると、SP スケジューラーにアクセスしたときにエラーが表示される場合がある。

種別
不具合
機能
  • スケジューラー
再現バージョン
  • 1.0.0
改修バージョン
1.1.0
公開日
2012-04-06
更新日
2012-04-06

詳細

【事前準備】

  1. 「個人用地域設定」で「Web設定を常に適用する」を設定します。

  2. SP スケジューラーのトップページで、[サイトの操作] > [地域の設定]の順にクリックします。

  3. 任意のタイムゾーンを設定します。
    例:(UTC+09:00)大阪、札幌、東京


【再現手順】

  1. 次の設定で繰り返し予定を作成します。
      -「時刻を指定する」のチェックボックスの選択を外します。
      -「この予定を繰り返す」で、「月単位」または「年単位」を選択します。

    • 「個人用地域設定」で「Web設定を常に適用する」の設定を外し、サイトの地域の設定と異なるタイムゾーンを設定します。

    • SP スケジューラーの画面を表示します。

    • 繰り返し予定の詳細を表示します。


    →現象発生
    エラーが表示されます。

    回避/対応方法

    【回避方法】

    予定を登録するときには、ユーザーの「個人用地域設定」で「web設定を常に適用する」を設定しないようにします。


    【対応方法】

    ユーザーの「個人用地域設定」で「Web設定を常に適用する」にチェックを入れます。