001-005774

パッケージ版 Garoon

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スケジューリングサービスの処理時間が画面上の時間と異なる場合がある。

種別
その他の制限事項
機能
  • システム設定
再現バージョン
  • 3.5.0
  • 3.5.1
  • 3.5.2
  • 3.5.3
  • 3.5.4
  • 3.7.0
  • 3.5.5
  • 3.7.1
  • 3.7.2
  • 3.7.3
  • 3.7.4
  • 3.7.5
  • 4.0.0
  • 4.0.1
  • 4.0.2
  • 4.0.3
  • 4.2.0
  • 4.2.1
  • 4.2.2
  • 4.2.3
  • 4.2.4
  • 4.2.5
  • 4.2.6
  • 4.6.0
  • 4.6.1
  • 4.6.2
  • 4.6.3
  • 4.10.0
  • 4.10.1
  • 4.10.2
  • 4.10.3
  • 5.0.0
  • 5.0.1
  • 5.0.2
  • 5.5.0
  • 5.5.1
改修バージョン
公開日
2012-03-30
更新日
2012-08-31

次の設定において、画面に表示された時間に処理が実行されない場合があります。

  • 自動受信の指定時間(メール)
  • 申請番号の年次切替(ワークフロー)
  • ユーザーデータの削除時間の設定
  • ユーザー情報の自動同期(デヂエ連携)

※本記事はサーバー及びログインユーザーのタイムゾーンを「Asia/Tokyo」として記載します。

 

バージョン 3.5.0のガルーンを新規インストールした場合:

  • ユーザーデータの削除時間の設定

    初期値から設定変更していない場合、JST 8:00~8:59のいずれかの時間にユーザーデータの削除が開始されます。

    補足:
    • ユーザーデータの削除時間の設定の初期値は「8時 ~ 12時  UTC:(23:00~03:00)」です。
    • バージョン 3.1.3までは設定時間の「00分」から削除が開始されましたが、バージョン 3.5.0からは設定時間の「分」部分がランダムな数字に設定されます。


  • ユーザー情報の自動同期(デヂエ連携)

    デヂエ連携の変更画面でユーザー情報の自動同期の時刻にUTC(協定世界時)の表示はありませんが、同期時刻はUTCとして取り扱われます。

    例:
    • ユーザー情報の自動同期時刻を23時00分に設定した場合は、実際の同期時刻はUTCの8時00分となります。

 

バージョン 3.1.3以前のガルーンを3.5.0にバージョンアップした場合:

  • 自動受信の指定時間(メール)

    次の表示の場合、バージョンアップ後はJST19:00にメールが自動受信されます。

    バージョンアップ前の表示:19時00分
    バージョンアップ後の表示:04時00分  UTC:(19:00)

  • 申請番号の年次切替(ワークフロー)

    次の表示の場合、バージョンアップ後はJST19:00に申請番号が年次切り替えされます。

    バージョンアップ前の表示:03月31日19時00分
    バージョンアップ後の表示:04月01日04時00分  UTC:(03/31 19:00)

  • ユーザーデータの削除時間の設定

    次の表示の場合、バージョンアップ後はJST 23:00にユーザーデータの削除が開始されます。

    バージョンアップ前の表示:23 時 ~ (翌日)3 時
    バージョンアップ後の表示:8時 ~ 12時  UTC:(23:00~03:00)

【注意】

 

バージョン 3.5.0のガルーンでは、スケジューリングサービスの設定時間をサーバー時刻からUTC(協定世界時)に変更しました。
このため、バージョンアップ前後で表示される設定時間が異なります。この仕様変更についての詳細は次の記事を参照してください。

スケジューリングサービスの設定時間をサーバー時刻からUTC(協定世界時)に変更しました。
https://kb.cybozu.support/article/30437/


 

【対応方法】

 

バージョン 3.5.0のガルーンを新規インストールした場合:

  • ユーザーデータの削除時間の設定:

    再設定すると、表示時間の「00分」からユーザーデータの削除が開始されます。

    例:
    再設定後の表示:8時 ~ 12時  UTC:(23:00~03:00)
    →JST 8:00にユーザーデータの削除が開始されます。

 

バージョン 3.1.3以前のガルーンを3.5.0にバージョンアップした場合:

  • 自動受信の指定時間(メール)

    再設定すると、表示時間にメールが自動受信されます。

    例:
    再設定後の表示:04時00分  UTC:(19:00)
    →JST 4:00にメールが自動受信されます。

  • 申請番号の年次切替(ワークフロー)

    再設定すると、表示時間に申請番号が年次切り替えされます。

    例:
    再設定後の表示:04月01日04時00分  UTC:(03/31 19:00)
    →JST 4/1 4:00に申請番号が年次切り替えされます。


  • ユーザーデータの削除時間の設定

    再設定すると、表示時間にユーザーデータの削除が開始されます。

    例:
    再設定後の表示:8時 ~ 12時  UTC:(23:00~03:00)
    →JST 8:00にユーザーデータの削除が開始されます。



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【更新履歴】
2012/08/31 ユーザー情報の自動同期(デヂエ連携)について追記しました。