001-005952

パッケージ版 Garoon

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ほかのユーザーが、編集中のファイルをロックしたままごみ箱に移動した場合、システム管理者でもそのファイルを削除および復元できない。

種別
不具合
機能
  • ファイル管理
再現バージョン
  • 2.5.0
  • 2.5.1
  • 2.5.2
  • 2.5.3
  • 2.5.4
  • 3.0.0
  • 3.0.1
  • 3.0.2
  • 3.0.3
  • 3.1.0
  • 3.1.1
  • 3.1.2
  • 3.1.3
  • 3.5.0
  • 3.5.1
  • 3.5.2
  • 3.5.3
  • 3.5.4
  • 3.5.5
  • 3.7.0
  • 3.7.1
  • 3.7.2
改修バージョン
3.7.3
公開日
2012-10-10
更新日
2014-01-24

【準備】

  • ユーザーを追加します。

    例:
    ユーザー1(システム管理権限あり)
    ユーザー2

  • ファイル管理にフォルダを追加します。

    例:
    フォルダ名:フォルダ1

     

    【再現手順】

    1. ユーザー2でアプリケーション画面にログインし、[ファイル管理] > [フォルダ1] > [ファイルを追加する]の順にクリックします。

    2. 任意のファイルを選択し、[追加する]をクリックします。

      例:
      ファイル名:ファイル1

    3. [ファイル1] > [ファイルを更新する]の順にクリックします。

    4. 「ファイルの更新」画面で[ファイルの詳細] > [削除する] > [はい]の順にクリックします。

    5. ユーザー1でシステム管理画面にログインし、[各アプリケーションの管理] > [ファイル管理] > [フォルダの設定] > [ごみ箱]の順にクリックします。


    →現象発生:
     ファイル選択用のチェックボックスが表示されないためファイルの削除、またはファイルを元の場所に戻すことができません。

     

     


    【回避方法】

     

    ファイルのロック機能を無効にします。

    1. システム管理画面にログインし、[基本システム] > [ファイル] > [一般設定]の順にクリックします。

    2. 「ロック機能」のチェックを外します。

     

    【対応方法】

     

    ファイルの編集を解除してから、削除します。

    1. ユーザー2でアプリケーション画面にログインし、ごみ箱のファイル1をフォルダ1へ戻します。

    2. ファイル1の詳細画面で[編集中を解除する] > [削除する] > [はい]の順にクリックします。

     

     

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    【更新履歴】
    2014/01/10 補足を削除しました。