001-006008

パッケージ版 Garoon

関心あり
0人の方が関心を示しています。

自分の書き込みを行ったメッセージのフォローが未読状態で表示される場合がある。

種別
その他の制限事項
機能
  • メッセージ
再現バージョン
  • 3.5.0
  • 3.5.1
  • 3.5.2
  • 3.5.3
  • 3.5.4
  • 3.7.0
  • 3.5.5
  • 3.7.1
  • 3.7.2
  • 3.7.3
  • 3.7.4
  • 3.7.5
  • 4.0.0
  • 4.0.1
  • 4.0.2
  • 4.0.3
  • 4.2.0
  • 4.2.1
  • 4.2.2
  • 4.2.3
  • 4.2.4
  • 4.2.5
  • 4.2.6
  • 4.6.0
  • 4.6.1
  • 4.6.2
  • 4.6.3
  • 4.10.0
  • 4.10.1
  • 4.10.2
  • 4.10.3
  • 5.0.0
  • 5.0.1
  • 5.0.2
  • 5.5.0
  • 5.5.1
改修バージョン
公開日
2012-09-05
更新日
2012-09-05

【準備】

  • アプリケーションサーバーが複数台あるDB分割構成またはサーバー分離構成を構築します。

    例:
    サーバーA:アプリケーションサーバー
    サーバーB:アプリケーションサーバー
    サーバーC:データベースサーバー

  • サーバーBの時間をサーバーAよりも1秒以上進めます。

  • ユーザーを追加します。

    例:
    • ユーザー1
    • ユーザー2

  • ユーザー1でメッセージを作成し、送信します。

    例:
    標題:メッセージA
    宛先:ユーザー2

 

【再現手順】

  1. サーバーBにユーザー2でログインします。

  2. アプリケーション画面にログインし、[メッセージ] > [受信箱] > [メッセージA]の順にクリックします。

  3. フォローに任意の内容を書き込みます。

    例:
    サーバーBで、ユーザー2がフォローを書き込んだ時間:17時00分

  4. サーバーBにユーザー1でログインします。

  5. アプリケーション画面にログインし、[メッセージ] > [送信箱] > [メッセージA]の順にクリックします。

  6. フォローに任意の内容を書き込みます。

    例:
    サーバーBで、ユーザー1がフォローを書き込んだ時間:17時03分

  7. サーバーAにユーザー2でログインします。

  8. メッセージAを閲覧します。

    例:
    サーバーAで、ユーザー2がメッセージAを閲覧した時間:16時55分

→現象発生:
 自分が書いた手順3のフォローも未読状態で表示されます。

補足:

  • 手順8のメッセージを閲覧したときのサーバーの時間が、手順3のフォローを書き込んだ時のサーバーの時間よりも前になると本現象が発生する場合があります。

  • 単体構成でも本現象が発生する場合があります。

  • ロードバランサーによって再現手順のようにアクセスが振り分けられると現象が発生します。

申し訳ありません。本現象は制限事項です。
本現象につきまして有効な回避方法および、対応方法はございません。

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