001-008042

パッケージ版 Garoon

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「予定の登録」画面で、ほかのタイムゾーンを適用して空き時間を確認すると、予定の日時がログインユーザーのタイムゾーンで表示される。

種別
不具合
機能
  • スケジュール
再現バージョン
  • 3.1.0
  • 3.1.1
  • 3.1.2
  • 3.1.3
  • 3.5.0
  • 3.5.1
  • 3.5.2
  • 3.5.3
  • 3.5.4
  • 3.5.5
  • 3.7.0
  • 3.7.1
  • 3.7.2
  • 3.7.3
  • 3.7.4
  • 3.7.5
  • 4.0.0
  • 4.0.1
  • 4.0.2
  • 4.0.3
改修バージョン
4.2.0
公開日
2015-09-17
更新日
2015-11-27

【準備】

  • タイムゾーンを設定したユーザーを追加します。

    例:
    • ユーザー1:(UTC+09:00) 東京

 

【再現手順】

  1. ユーザー1でアプリケーション画面にログインし、[スケジュール] > [予定を登録する]の順にクリックします。

  2. 日時を指定します。

    例:
    ------------------
    タイトル:予定1
    日時:2015年9月1日(火)13時00分~2015年9月1日(火)14時00分
    参加者:ユーザー1
    ------------------

  3. [ほかのタイムゾーンを適用する]をクリックします。

  4. 参加者のタイムゾーンと異なるタイムゾーンを選択し、[適用する]をクリックします。

    例:
    • 開始日時:(UTC-08:00) ロサンゼルス
    • 終了日時:(UTC-08:00) ロサンゼルス

  5. 次の操作を行います。

    バージョン 3.5.5以前のガルーンの場合:
    • [空き時間を確認する・・・]をクリックします。

    バージョン 3.7.0以降のガルーンの場合:
    • [参加者と施設の空き時間を確認する]をクリックします。

 

→現象発生:
 「予定の確認」画面で、予定の時間がログインユーザー(ユーザー1)のタイムゾーンで表示されます。

 

補足:

  • 「予定の変更」画面でも、同様の現象が発生します。

【回避方法】

 

次のバージョンの製品で本現象を改修しています。バージョンアップを検討してください。
  • バージョン 4.2.0のガルーン

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