001-008079

パッケージ版 Garoon

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タイムゾーンが異なるユーザーの予定を表示すると、重複していない予定に重複を示すアイコンが表示される場合がある。

種別
不具合
機能
  • スケジュール
再現バージョン
  • 3.1.0
  • 3.1.1
  • 3.1.2
  • 3.1.3
  • 3.5.0
  • 3.5.1
  • 3.5.2
  • 3.5.3
  • 3.5.4
  • 3.5.5
  • 3.7.0
  • 3.7.1
  • 3.7.2
  • 3.7.3
  • 3.7.4
  • 3.7.5
  • 4.0.0
  • 4.0.1
  • 4.0.2
  • 4.0.3
  • 4.2.0
  • 4.2.1
  • 4.2.2
  • 4.2.3
  • 4.2.4
  • 4.2.5
  • 4.2.6
  • 4.6.0
  • 4.6.1
  • 4.6.2
  • 4.6.3
  • 4.10.0
  • 4.10.1
  • 4.10.2
  • 4.10.3
  • 5.0.0
  • 5.0.1
  • 5.0.2
  • 5.5.0
  • 5.5.1
  • 5.9.0
改修バージョン
公開日
2016-08-04
更新日
2016-08-04

【発生条件】

次の条件をすべて満たすと発生する場合があります。

  • ログインユーザーとは異なるタイムゾーンのユーザーが参加者の予定が、2つ以上登録されている。

  • ログインユーザーのタイムゾーンにおいて、2つの予定が同日ではない。

  • 予定の参加者のタイムゾーンを適用したときの予定1と、ログインユーザーのタイムゾーンを適用したときの予定2の日付が同日になる。

 

【準備】

  • タイムゾーンを設定したユーザーを追加します。

    例:
    • ユーザー1:(UTC+00:00) UTC
    • ユーザー2:(UTC+09:00) UTC+9

  • ユーザー1で、次の予定を登録します。

    • 予定1
      ---------------------------
      日時:2016年8月1日(月)19時00分 ~ 2016年8月1日(月)20時00分
      タイトル:予定1
      参加者:ユーザー2
      ---------------------------

    • 予定2
      ---------------------------
      日時:2016年8月2日(火)1時00分 ~ 2016年8月2日(火)2時00分
      タイトル:予定2
      参加者:ユーザー2
      ---------------------------

    補足:
    • 予定を登録する時は、ユーザー1のタイムゾーンで登録します。

    • ユーザー2のタイムゾーン(UTC+9)を適用すると、予定1の日時は2016年8月2日(火)4時00分 ~ 2016年8月2日(火)5時00分となります。

 

【再現手順】

  1. ユーザー1でアプリケーション画面にログインし、[スケジュール]をクリックします。

  2. [オプション▼]をクリックし、「各ユーザーのタイムゾーンを適用する」にチェックを入れます。

  3. ユーザー検索でユーザー2を検索し、ユーザー2のスケジュールを表示します。

  4. 準備で登録した予定が左端になるように、日送りボタンをクリックします。

    例:
    8/02(火)が左端になるようにします。


→現象発生:
 「予定1」「予定2」に重複を示すアイコンが表示されます。

 

補足:

  • 繰り返し予定でも同様の現象が発生します。

  • ユーザー2のタイムゾーンが「UTC-X」の場合、登録した予定が右端に表示されると重複アイコンが表示されます。

本現象に対する有効な回避方法や対応方法はありません。

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