001-008087

パッケージ版 Garoon

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システムメールアカウントで、受信メールサーバーとの通信にSSL/TLSを使用する設定にしても、再度設定画面を表示すると、SSL/TLSを使用する設定のチェックボックスの選択が外れる。

種別
不具合
機能
  • システム設定
再現バージョン
  • 3.1.0
  • 3.1.1
  • 3.1.2
  • 3.1.3
  • 3.5.0
  • 3.5.1
  • 3.5.2
  • 3.5.3
  • 3.5.4
  • 3.7.0
  • 3.5.5
  • 3.7.1
  • 3.7.2
  • 3.7.3
  • 3.7.4
  • 3.7.5
  • 4.0.0
  • 4.0.1
  • 4.0.2
  • 4.0.3
  • 4.2.0
  • 4.2.1
  • 4.2.2
  • 4.2.3
  • 4.2.4
  • 4.2.5
  • 4.2.6
  • 4.6.0
  • 4.6.1
  • 4.6.2
  • 4.6.3
  • 4.10.0
  • 4.10.1
  • 4.10.2
  • 4.10.3
  • 5.0.0
  • 5.0.1
  • 5.0.2
  • 5.5.0
  • 5.5.1
改修バージョン
公開日
2017-02-24
更新日
2019-10-18

【準備】

  • システムメールアカウントの設定で、受信メールサーバーとの通信にSSLまたはTLSを使用する設定にします。

    例:
    バージョン 3.1.0~4.2.6のガルーンの場合:
    -----------------------
    受信後に送信を行う:「設定する」を選択する
    SSLの使用:「メールサーバーとの通信にSSLを使用する」のチェックボックスを選択する
    -----------------------

    バージョン 4.6.0~4.10.3のガルーンの場合:
    -----------------------
    受信後に送信を行う:「設定する」を選択する
    SSL/TLSの使用:「メールサーバーとの通信にSSL/TLSを使用する」のチェックボックスを選択する
    -----------------------

    バージョン 5.0.0以降のガルーンの場合:
    -----------------------
    受信後に送信を行う:「設定する」を選択する
    TLSの使用:「メールサーバーとの通信にTLSを使用する」のチェックボックスを選択する
    -----------------------

    補足:
    • (システム管理画面)「外部サーバー > システムメールアカウントの設定」画面で設定します。

【再現手順】

  1. システム管理画面にログインし、[基本システムの管理] > [外部サーバー] > [システムメールアカウントの設定]の順にクリックします。

→現象発生:
 準備1点目で選択したチェックボックスの選択が外れます。


補足:

  • 現象発生時、チェックボックスの選択が外れた状態で表示されますが、設定自体は有効になっています。

  • 現象発生後、再度チェックボックスを選択し、選択を外して[設定する]をクリックすると、設定は無効になります。


本現象に対する有効な回避方法や対応方法はありません。


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【更新履歴】
2019/10/18 準備を更新しました。
2019/08/22 タイトルと再現バージョンを更新しました。

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