001-008480

パッケージ版 Garoon

共有経路を設定した申請フォームのXMLファイルを読み込むと、申請者以外の項目に対するアクセス権が初期値に戻る。

           
種別
不具合
機能
  • ワークフロー
再現バージョン
  • 3.0.0
  • 3.0.1
  • 3.0.2
  • 3.0.3
  • 3.1.0
  • 3.1.1
  • 3.1.2
  • 3.1.3
  • 3.5.0
  • 3.5.1
  • 3.5.2
  • 3.5.3
  • 3.5.4
  • 3.5.5
  • 3.7.0
  • 3.7.1
  • 3.7.2
  • 3.7.3
  • 3.7.4
  • 3.7.5
  • 4.0.0
  • 4.0.1
  • 4.0.2
  • 4.0.3
  • 4.2.0
  • 4.2.1
  • 4.2.2
  • 4.2.3
  • 4.2.4
  • 4.2.5
  • 4.2.6
  • 4.6.0
  • 4.6.1
  • 4.6.2
改修バージョン
4.6.3
公開日
2016-04-19
更新日
2018-05-25

【発生条件】

次の条件をすべて満たす場合に発生します。

  • 申請フォームに共有経路を設定する。

  • 申請者以外の項目に対するアクセス権を設定する。

  • XMLファイルで書き出した申請フォームを読み込む。

 

【準備】

  • (システム管理画面)「ワークフロー > 経路一覧」画面で、共有経路を追加します。

    例:
    ——————–
    経路名:共有経路1
    • 承認経路
      • 経路種別:承認(全員)
      • 経路ステップ名:経路ステップ1
    ——————–

    補足:
    • 経路種別にかかわらず、本現象は発生します。

  • ワークフローで、カテゴリを追加します。

    例:
    カテゴリ1

  • カテゴリ1に、申請フォームを追加します。

    例:
    申請フォーム1

  • 申請フォーム1に、共有経路1を設定します。

  • 申請フォーム1に、項目を追加します。

    例:
    項目1

  • 項目1に対するアクセス権を初期値から変更します。

    例:
    • 変更前:
      ——————–
      申請者:閲覧、編集
      経路ステップ1:閲覧
      ——————–

    • 変更後:
      ——————–
      申請者:(なし)
      経路ステップ1:(なし)
      ——————–

【再現手順】

  1. システム管理画面にログインし、[各アプリケーションの管理] > [ワークフロー] > [申請フォームの一覧] > [カテゴリ1] > [XMLファイルへ書き出す] > [書き出す]の順にクリックします。

  2. XMLファイルを保存します。

    例:
    form.xml

  3. [各アプリケーションの管理] > [ワークフロー] > [申請フォームの一覧] > [カテゴリ1] > [XMLファイルから読み込む] > [読み込む]の順にクリックします。

  4. 手順2のXMLファイルを選択し、[読み込む]をクリックします。

  5. [各アプリケーションの管理] > [ワークフロー] > [申請フォームの一覧] > [カテゴリ1] > [申請フォーム1] > [項目にアクセス権を設定する]の順にクリックします。

→現象発生:
 申請者以外の項目1に対するアクセス権が初期値に戻ります。

 例:
 ——————–
 申請者:(なし)
 経路ステップ1:閲覧
 ——————–

 

補足:

  • 運用管理画面でXMLファイルを読み込んだ場合も、同様の現象が発生します。

【回避方法】

 

次のバージョンの製品で本現象を改修しています。バージョンアップを検討してください。
  • バージョン 4.6.3のGaroon

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