001-008728

パッケージ版 Garoon

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[CyVDB-852]動作環境画面に関するクロスサイトスクリプティングの脆弱性

種別
脆弱性
機能
  • システム設定
再現バージョン
  • 3.1.0
  • 3.1.1
  • 3.1.2
  • 3.1.3
  • 3.5.0
  • 3.5.1
  • 3.5.2
  • 3.5.3
  • 3.5.4
  • 3.5.5
  • 3.7.0
  • 3.7.1
  • 3.7.2
  • 3.7.3
  • 3.7.4
  • 3.7.5
  • 4.0.0
  • 4.0.1
  • 4.0.2
  • 4.0.3
改修バージョン
4.2.0
公開日
2015-11-20
更新日
2016-05-27

攻撃者にこの脆弱性を利用された場合、ガルーンにログインしているユーザーのWebブラウザー上で任意のスクリプトを実行される可能性があります。

脆弱性タイプ:

  • クロスサイトスクリプティング


脆弱性の基本評価:

  • 攻撃元区分(AV):ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ(AC):高
  • 攻撃前の認証要否(Au):単一(攻撃前に認証(ログイン等)が必要である)
  • 機密性への影響(C):なし
  • 完全性への影響(I):部分的(一部の情報が改ざん可能である)
  • 可用性への影響(A):なし


CVSS基本値:

  • 2.1(レベルⅠ)


補足:

  • 改修前のバージョンのガルーンをご利用のお客様にご迷惑となりますので、再現手順の公開はしていません。

  • 脆弱性の評価については共通脆弱性評価システム「CVSS v2」を利用しています。
    http://www.ipa.go.jp/security/vuln/CVSS.html

【回避方法】

次のバージョンの製品で本現象を改修しています。バージョンアップを検討してください。

  • バージョン 4.2.0のガルーン

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