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パッケージ版 メールワイズ

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メールの一覧画面に受信日時を表示する設定にしていると、「メールの詳細」画面でページ送りが正しく動作しない場合がある。

種別
不具合
機能
  • メール一覧表示
  • ページ送り
再現バージョン
  • 5.1.0
  • 5.1.1
  • 5.1.2
  • 5.1.3
  • 5.1.4
  • 5.2.0
  • 5.2.1
改修バージョン
5.3.0
公開日
2015-05-11
更新日
2015-06-12

【発生条件】

次の条件をすべて満たす場合に発生します。

  • 運用管理の「表示の設定」画面で、「一覧画面で表示する項目」にある「受信日時」のチェックボックスが選択されている。

  • メールの一覧画面から「メールの詳細」画面に遷移する。

  • 受信メールを受信日時でソートした順番と、メールヘッダーのDateでソートした順番が異なる。

    補足:
    • メールヘッダーのDateには、送信側のメールクライアントで設定された送信日時の値が入っています。

 

【準備】

  • メールアプリケーションを追加します。

    例:
    メールアプリケーション1

  • メールアプリケーション1で、「発生条件」を満たすメールを2件以上受信します。

    例:
    • メール1
    • メール2

    補足:
    • 受信メールのメール一覧で、上から「メール2」、「メール1」の順番で表示されます。

  • 運用管理の「表示の設定」画面で、次の設定を行います。
    • 一覧画面で表示する項目:「受信日時」のチェックボックスを選択する

【再現手順】

  1. [メールアプリケーション1] > [受信メール] > [メール2]の順にクリックします。

  2. [次へ]をクリックします。


→現象発生:
 メール1の「メールの詳細」画面で、ページ送りが正しく動作しません。

  • [前へ]がグレーアウトされ、クリックできません。
  • グレーアウトされるはずの[次へ]がクリックでき、クリックするとメール2の詳細画面が表示されます。


補足:

  • メールの表示期間や絞込が設定されている場合には、挙動が異なる場合があります。

【回避方法】

次のどちらかの方法で回避できます。
  • 運用管理の「表示の設定」画面で、次の設定を行います。
    • 一覧画面で表示する項目:「受信日時」のチェックボックスの選択を外す

  • 次のバージョンの製品で本現象を改修しています。バージョンアップを検討してください。
    • バージョン 5.3.0のメールワイズ

 

【対応方法】

 

「回避方法」と同じ手順です。

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