001-009013

パッケージ版 Garoon

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申請フォームの「数値」項目に「.」「-」「+」が含まれていても、バリデーションエラーが発生しない場合がある。

種別
不具合
機能
  • ワークフロー
  • マルチレポート
再現バージョン
  • 3.0.0
  • 3.0.1
  • 3.0.2
  • 3.0.3
  • 3.1.0
  • 3.1.1
  • 3.1.2
  • 3.1.3
  • 3.5.0
  • 3.5.1
  • 3.5.2
  • 3.5.3
  • 3.5.4
  • 3.5.5
  • 3.7.0
  • 3.7.1
  • 3.7.2
  • 3.7.3
  • 3.7.4
  • 3.7.5
  • 4.0.0
  • 4.0.1
  • 4.0.2
  • 4.0.3
  • 4.2.0
  • 4.2.1
  • 4.2.2
  • 4.2.3
  • 4.2.4
  • 4.2.5
  • 4.2.6
  • 4.6.0
  • 4.6.1
  • 4.6.2
  • 4.6.3
  • 4.10.0
  • 4.10.1
  • 4.10.2
  • 4.10.3
  • 5.0.0
  • 5.0.1
  • 5.0.2
  • 5.5.0
  • 5.5.1
改修バージョン
公開日
2016-06-08
更新日
2016-06-08

【発生条件】

 

次の条件を満たす場合に発生します。

  • ワークフローの数値項目に、次の文字を入力する。

    • 「.」(ピリオド)
    • 「-」(ハイフン)
    • 「+」(プラス)

 

【準備】

  • ワークフローにカテゴリを追加します。

    例:
    カテゴリ1

  • カテゴリ1に申請フォームを追加します。

    例:
    申請フォーム1

  • 申請フォーム1に、次の項目を追加します。

    例:
    --------------------------
    タイプ:数値
    項目名:項目1
    --------------------------

  • 申請フォーム1に経路を設定し、有効にします。


【再現手順】

  1. アプリケーション画面にログインし、[ワークフロー] > [申請する] > [カテゴリ1] > [申請フォーム1]の順にクリックします。

  2. 項目1に、「.」「-」「+」を含む文字列を入力します。

    例:
    --------------------------
    標題:標題1
    項目1:---.1
    --------------------------

  3. [経路を設定する >>]をクリックします。


→現象発生:
 「項目1は数値項目です」というバリデーションエラーが発生せず、「申請の作成(経路の設定)」画面が表示されます。

→正しい結果:
 「項目1は数値項目です」というバリデーションエラーが発生します。

補足:

  • マルチレポートでも、同様の現象が発生します。

  • 現象発生後も申請を作成できますが、手順2で項目1に入力した文字列とは異なる文字列が表示されます。

    例:
    項目1:---

本現象に対する有効な回避方法や対応方法はありません。

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