001-009248

パッケージ版 Garoon

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メッセージの宛先を変更すると、そのユーザーが最終更新者になる場合がある。

種別
不具合
機能
  • メッセージ
再現バージョン
  • 4.0.0
  • 4.0.1
  • 4.0.2
  • 4.0.3
  • 4.2.0
  • 4.2.1
改修バージョン
4.2.2
公開日
2016-02-17
更新日
2016-05-27

【発生条件】

次の条件を満たす場合に発生します。

  • メッセージが変更されたことがある。


【準備】

  • ユーザーを追加します。

    例:
    • ユーザー1
    • ユーザー2

  • ユーザー1で、宛先にユーザー2を含むメッセージを送信します。

    例:
    --------------------
    標題:メッセージ1
    宛先:ユーザー2
    変更/削除の許可:「許可するユーザーを設定する▼」のラジオボタンを選択する
    許可するユーザー:ユーザー2
    --------------------

【再現手順】

  1. ユーザー1でアプリケーション画面にログインし、[メッセージ] > [送信箱] > [メッセージ1] > [変更する]の順にクリックします。

  2. [変更する]をクリックします。

    補足:
    • メッセージ1の詳細画面で、最終更新者が次のように表示されます。

      例:
      --------------------
      最終更新者:ユーザー1 2016年01月01日 10:00 AM
      --------------------

  3. ユーザー2でアプリケーション画面にログインし、[メッセージ] > [受信箱] > [メッセージ1] > [宛先を変更する] > [変更する]の順にクリックします。

  4. [メッセージ] > [受信箱] > [メッセージ1]の順にクリックします。

 →現象発生:
 ユーザー2が、メッセージ1の最終更新者になっています。

 例:
 --------------------
 最終更新者:ユーザー2 2016年01月01日 10:00 AM
 --------------------

 

 →正しい結果:
 メッセージの宛先の変更時には、メッセージ1の最終更新者は更新されません。

 例:
 --------------------
 最終更新者:ユーザー1 2016年01月01日 10:00 AM
 --------------------


補足:

  • 手順2で、標題または本文を変更し、[変更する]をクリックしても、同様の現象が発生します。

  • 次の挙動は、仕様動作です。

    • 最終更新日時が更新されません。

    • 手順3で行ったメッセージ1の宛先の変更が、ユーザー1に通知されません。

【回避方法】

 

次のバージョンの製品で本現象を改修しています。バージョンアップを検討してください。
  • バージョン 4.2.2のガルーン



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【更新履歴】
2016/05/17 タイトルを更新しました。