001-009441

パッケージ版 Garoon

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[CyVDB-1130]特定の機能を利用すると、CSRF対策用トークンを取得できる

種別
脆弱性
機能
  • システム設定
再現バージョン
  • 3.0.0
  • 3.0.1
  • 3.0.2
  • 3.0.3
  • 3.1.0
  • 3.1.1
  • 3.1.2
  • 3.1.3
  • 3.5.0
  • 3.5.1
  • 3.5.2
  • 3.5.3
  • 3.5.4
  • 3.5.5
  • 3.7.0
  • 3.7.1
  • 3.7.2
  • 3.7.3
  • 3.7.4
  • 3.7.5
  • 4.0.0
  • 4.0.1
  • 4.0.2
  • 4.0.3
  • 4.2.0
  • 4.2.1
  • 4.2.2
改修バージョン
4.2.3
公開日
2016-08-19
更新日
2016-10-20

詳細

攻撃者にこの脆弱性を利用された場合、特定の機能を利用して、CSRF対策用トークンを取得される可能性があります。

取得されたCSRF対策用トークンは攻撃者によって、更なる攻撃に利用される可能性があります。

 

脆弱性タイプ:

  • 情報漏えい

脆弱性の基本評価:

  • 攻撃元区分(AV):ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ(AC):高
  • 必要な特権レベル(PR):不要(攻撃前に認証(ログイン等)が不要である)
  • ユーザ関与レベル(UI):要
  • 影響の想定範囲(S):変更なし(影響範囲が脆弱性のあるコンポーネントに留まる)
  • 機密性への影響(C):高(影響がコンポーネント全体に及ぶ)
  • 完全性への影響(I):なし
  • 可用性への影響(A):なし

CVSS基本値:

  • 5.3(Medium/警告)

補足:

 

回避/対応方法

【回避方法】

次のバージョンの製品で本現象を改修しています。バージョンアップを検討してください。

  • バージョン 4.2.3のガルーン

 

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【更新履歴】

2016/10/20 CVE識別番号を追記しました。