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パッケージ版 サイボウズ Office

確認経路に処理者を追加すると、不正な通知が作成される場合がある。

           
種別
不具合
機能
  • ワークフロー
再現バージョン
  • 10.4.0
  • 10.5.0
  • 10.6.0
  • 10.6.1
  • 10.7.0
改修バージョン
10.8.0
公開日
2017-08-30
更新日
2017-10-06

【準備】

  • ユーザーを追加します。

    例:
    • ユーザー1
    • ユーザー2

  • 確認経路がある申請フォームを追加します。

    例:
    ——-
    申請フォーム名:申請フォーム1
    決裁経路:決裁
    確認経路:確認
    ——-

  • ユーザー1でログインし、申請フォーム1を使用して、申請を作成します。

    例:
    ——-
    申請フォーム:申請フォーム1
    標題:申請1
    決裁経路の処理者:ユーザー2
    確認経路の処理者:ユーザー1
    ——-

  • (システム設定画面)「ワークフロー > 一般設定」画面で、次の設定を行います。

    • ユーザーの権限:「申請後、申請者または運用管理者に経路の変更を許可する」のチェックボックスを選択する

【再現手順】

  1. ユーザー1でログインし、[ワークフロー] > [送信一覧] > [申請フォーム1(申請1)] > [経路を変更する] > [確認者を追加する]の順にクリックします。

  2. 「新しい経路」欄で、ユーザーを入力し、[追加する]をクリックします。

  3. ユーザー2でログインし、[ワークフロー] > [最新一覧] > [申請フォーム1(申請1)] >[この申請を決裁する]の順にクリックします。

  4. サイボウズ Officeをインストールしたサーバーマシンで、次のフォルダーを確認します。

    • Windowsの場合:
      (データディレクトリ)\cb5\data\notify

    • Linuxの場合:
      (データディレクトリ)/cb5/data/notify

→現象発生:
 不要なフォルダーが作成されます。

 例:

  • Windowsの場合:
    (データディレクトリ)\cb5\data\notify\0

  • Linuxの場合:
    (データディレクトリ)/cb5/data/notify/0

補足:

  • 決裁したあとの申請で、確認経路に処理者を追加した場合も、同様の現象が発生します。

【回避方法】

 

次のバージョンの製品で本現象を改修しています。バージョンアップを検討してください。

  • バージョン 10.8.0のサイボウズ Office

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