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[Linux版の現象]デスクトップ環境でコンソールを使用し、インストーラーを実行すると、GUIモードで起動する場合がある。

           
種別
不具合
機能
  • インストーラー
再現バージョン
  • 3.1.5
改修バージョン
3.1.6
公開日
2016-12-19
更新日
2017-04-14

【再現手順】

  1. デスクトップ環境で、コンソールを起動します。

  2. インストーラーを実行します。

    例:
    sh cbrs-rc-3.1.5.bin


→現象発生:

 インストーラーがGUIモードで起動します。
 

→正しい結果:

 インストーラーがCUIモードで起動します。
 
補足:
  • 現象発生後、ドロップダウンリストで「日本語」を選択し、[OK]をクリックすると、次のダイアログが表示され、インストールできません。
    ———-
    インストーラー ユーザー インターフェイス モードはサポートされていません。
     
    この UI モードでインストーラーを実行することはできません。 インターフェイス モードを指定するには、-i コマンドライン オプションに続けて UI モード識別子を使用してください。 有効な UI モード識別子は GUI、Console、および Silentです。
    ———-

    コンソールにも、同様のエラーが発生します。

  • お使いの環境によって、本現象が発生しない場合があります。

  • 次のOSで、本現象が発生することを確認しています。
    • 32bit版Red Hat Enterprise Linux Server 5/6
    • 64bit版Red Hat Enterprise Linux Server 5
    • 32bit版CentOS release 5/6/7
    • 64bit版CentOS release 5

【回避方法】
 
-i consoleオプションを指定し、インストーラーを実行します。

 

例:
sh cbrs-rc-3.1.5.bin -i console

 

【対応方法】

 

「回避方法」と同じ手順です。

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