001-010067

パッケージ版 Garoon

CabinetGetFolderInfoまたはCabinetGetFileInfoのレスポンスに、XMLで使用できない文字が含まれてしまう。

           
種別
不具合
機能
  • ファイル管理
  • SOAP API
再現バージョン
  • 3.0.0
  • 3.0.1
  • 3.0.2
  • 3.0.3
  • 3.1.0
  • 3.1.1
  • 3.1.2
  • 3.1.3
  • 3.5.0
  • 3.5.1
  • 3.5.2
  • 3.5.3
  • 3.5.4
  • 3.5.5
  • 3.7.0
  • 3.7.1
  • 3.7.2
  • 3.7.3
  • 3.7.4
  • 3.7.5
  • 4.0.0
  • 4.0.1
  • 4.0.2
  • 4.0.3
  • 4.2.0
  • 4.2.1
  • 4.2.2
  • 4.2.3
  • 4.2.4
  • 4.2.5
  • 4.2.6
  • 4.6.0
改修バージョン
4.6.1
公開日
2017-10-03
更新日
2017-11-24

【準備】

  • ファイル管理で、メモにXMLで使用できない文字を含むフォルダを追加します。

    例:
    ——-
    タイトル:フォルダ1
    メモ:フォルダ(XMLで使用できない文字)1
    ——-

    補足:
    • (システム管理画面)「ファイル管理 > フォルダの設定 > フォルダの詳細 > フォルダの追加」画面で追加します。

    • 「(XMLで使用できない文字)」部分には、垂直タブなどのXMLで使用できない文字を入力します。


【再現手順】

  1. API「CabinetGetFolderInfo」を使用して、フォルダ情報を取得します。

→現象発生:
レスポンスに、XMLで使用できない文字が含まれます。

補足:
  • レスポンスにXMLで使用できない文字が含まれる場合、次のエラーが発生します。
    ——-
    XML error parsing SOAP payload on line 11: not well-formed (invalid token)
    ——-

  • API「CabinetGetFileInfo」を使用してファイル情報を取得した場合も、同様の現象が発生します。

【回避方法】

 

次のバージョンの製品で本現象を改修しています。バージョンアップを検討してください。
  • バージョン 4.6.1のGaroon

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