001-010161

パッケージ版 Garoon

メールをメッセージに転送するとき、メールの本文で書式編集を使用して入力された特殊文字が、メッセージの本文に文字実体参照で表示される場合がある。

           
種別
不具合
機能
  • メッセージ
  • メール
  • 書式編集
再現バージョン
  • 3.7.0
  • 3.7.1
  • 3.7.2
  • 3.7.3
  • 3.7.4
  • 3.7.5
  • 4.0.0
  • 4.0.1
  • 4.0.2
  • 4.0.3
  • 4.2.0
  • 4.2.1
  • 4.2.2
  • 4.2.3
  • 4.2.4
  • 4.2.5
  • 4.2.6
  • 4.6.0
  • 4.6.1
  • 4.6.2
  • 4.6.3
  • 4.10.0
改修バージョン
4.10.1
公開日
2018-04-06
更新日
2018-12-07
【発生条件】

次の条件をすべて満たす場合に発生します。
  • Garoonで、書式編集を使用したメールを送信する。

  • メールを送信する際、本文に特殊文字を入力する。

【準備】
  • ユーザーを追加します。

    例:
    • ユーザー1
    • ユーザー2

  • ユーザー1、ユーザー2にメールアカウントを追加します。

  • ユーザー2で、ユーザー1にメールを送信します。

    例:
    ---------
    標題:メール1
    本文:⇒
    ---------

    補足:
    • 本文で「書式編集」を選択し、特殊文字を入力します。

  • ユーザー1で、メール1を受信します。

    補足:
    • このとき、メール1のメールソースでは、本文に入力された特殊文字が文字実体参照で表示されています。

      例:
      ---------
      --=_cb_cbgrn_0_45900000_1522652648_0_4440
      Content-Type: text/plain; charset=ISO-2022-JP
      Content-Transfer-Encoding: 7bit

      ⇒
      --=_cb_cbgrn_0_45900000_1522652648_0_4440
      Content-Type: text/html; charset=ISO-2022-JP
      Content-Transfer-Encoding: 7bit

      <html>
      <body>
      <div>
      &rArr;</div>
      </body>
      </html>

      --=_cb_cbgrn_0_45900000_1522652648_0_4440--
      ---------

    • メールソースは、次の操作で確認できます。
      1. アプリケーション画面にログインし、[メール] > [受信箱] > [メール1]の順にクリックします。

      2. 「オプション」アイコン > [ソースの表示]の順にクリックします。

【再現手順】

  1. ユーザー1でアプリケーション画面にログインし、[メール] > [受信箱] > [メール1]の順にクリックします。

  2. 「オプション」アイコン >  [メッセージに転送する]の順にクリックします。

→現象発生:
 メールの本文に入力された特殊文字が、メッセージの本文に文字実体参照で表示されます。

 例:
 &rArr;

→正しい結果:
 メールの本文に入力された特殊文字が、メッセージの本文に正しく表示されます。

 例:
 


【回避方法】

次のバージョンの製品で本現象を改修しています。バージョンアップを検討してください。
  • バージョン 4.10.1のGaroon



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【更新履歴】
2018/09/26 タイトルと手順を更新しました。

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