001-010211

パッケージ版 Garoon

[CyVDB-1531]書式編集に関するクロスサイトスクリプティングの脆弱性

           
種別
脆弱性
機能
  • 書式編集
再現バージョン
  • 3.0.0
  • 3.0.1
  • 3.0.2
  • 3.0.3
  • 3.1.0
  • 3.1.1
  • 3.1.2
  • 3.1.3
  • 3.5.0
  • 3.5.1
  • 3.5.2
  • 3.5.3
  • 3.5.4
  • 3.5.5
  • 3.7.0
  • 3.7.1
  • 3.7.2
  • 3.7.3
  • 3.7.4
  • 3.7.5
  • 4.0.0
  • 4.0.1
  • 4.0.2
  • 4.0.3
  • 4.2.0
  • 4.2.1
  • 4.2.2
  • 4.2.3
  • 4.2.4
  • 4.2.5
  • 4.2.6
  • 4.6.0
  • 4.6.1
改修バージョン
4.6.2
公開日
2018-06-01
更新日
2018-06-01

攻撃者にこの脆弱性を利用された場合、GaroonにログインしているユーザーのWebブラウザー上で任意のスクリプトを実行される可能性があります。

 

【2018年6⽉1⽇追記】

本件は、一部の修正のみが完了していることが判明しました。
残りの修正については現在検討中であり、改修時期については未定です。
 

脆弱性タイプ:

  • クロスサイトスクリプティング

脆弱性の基本評価:

  • 攻撃元区分(AV):ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ(AC):低
  • 必要な特権レベル(PR):低(攻撃前にコンポーネントに対する基本的な権限での認証(ログイン等)が必要である)
  • ユーザ関与レベル(UI):要
  • 影響の想定範囲(S):変更あり(影響範囲が脆弱性のあるコンポーネント以外にも広がる可能性がある)
  • 機密性への影響(C):低(影響が限定的である)
  • 完全性への影響(I):低(影響が限定的である)
  • 可用性への影響(A):なし

CVSS基本値:

  • 5.4(Medium/警告)

補足:


【回避方法】

次のバージョンの製品で本現象を改修しています。バージョンアップを検討してください。

  • バージョン 4.6.2のGaroon

 

 

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【更新履歴】
2018/06/01 詳細を更新し、再度公開しました。
2018/05/30 2018年4月6日に公開した記事を公開停止しました。

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