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クラウド版 Garoon

[CyVDB-1558]メールヘッダインジェクションの脆弱性

           
種別
脆弱性
機能
  • メール
再現バージョン
改修バージョン
2018年2月版
公開日
2018-04-06
更新日
2018-04-06

攻撃者にこの脆弱性を利用された場合、メールに関するデータ改ざんの被害を引き起こされる可能性があります。

脆弱性タイプ:

  • メールヘッダインジェクション

脆弱性の基本評価:

  • 攻撃元区分(AV):ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ(AC):低
  • 必要な特権レベル(PR):低(攻撃前にコンポーネントに対する基本的な権限での認証(ログイン等)が必要である)
  • ユーザ関与レベル(UI):要
  • 影響の想定範囲(S):変更なし(影響範囲が脆弱性のあるコンポーネントに留まる)
  • 機密性への影響(C):なし
  • 完全性への影響(I):低(影響が限定的である)
  • 可用性への影響(A):なし

 

CVSS基本値:

  • 3.5(Low/注意)

補足:


本脆弱性は改修済みです。

現象回避のためにお客様に操作いただく必要はありません。

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