001-010245

パッケージ版 Garoon

承認経路の処理者からユーザーを削除し、申請を差し戻したあと、処理者から削除されたユーザーで申請を閲覧しようとすると、エラー(GRN_WRKF_25307)が発生する場合がある。

           
種別
不具合
機能
  • ワークフロー
再現バージョン
  • 3.0.0
  • 3.0.1
  • 3.0.2
  • 3.0.3
  • 3.1.0
  • 3.1.1
  • 3.1.2
  • 3.1.3
  • 3.5.0
  • 3.5.1
  • 3.5.2
  • 3.5.3
  • 3.5.4
  • 3.5.5
  • 3.7.0
  • 3.7.1
  • 3.7.2
  • 3.7.3
  • 3.7.4
  • 3.7.5
  • 4.0.0
  • 4.0.1
  • 4.0.2
  • 4.0.3
  • 4.2.0
  • 4.2.1
  • 4.2.2
  • 4.2.3
  • 4.2.4
  • 4.2.5
  • 4.2.6
  • 4.6.0
  • 4.6.1
  • 4.6.2
  • 4.6.3
  • 4.10.0
改修バージョン
4.10.1
公開日
2018-08-13
更新日
2018-12-07
【準備】
  • ユーザーを追加します。

    例:
    • ユーザー1
    • ユーザー2
    • ユーザー3

  • ワークフローにカテゴリを追加します。

    例:
    カテゴリ1

  • カテゴリ1に、申請フォームを追加します。

    例:
    申請フォーム1

  • 申請フォーム1に承認経路を2つ以上設定し、申請フォーム1を有効にします。

    例:
    ---------------
    経路情報:
    • 経路名:専用経路1

    承認経路:
    • 経路ステップ名:承認1

    • 経路ステップ名:承認2
    • 経路変更の許可:「許可する」のチェックボックスを選択する
    ---------------

    補足:
    • 承認2の経路変更を許可する設定にします。


  • ユーザー1で申請フォームを使用して、申請を作成します。

    例:
    ---------------
    標題:申請1
    承認1の処理者:ユーザー2
    承認2の処理者:ユーザー2、ユーザー3
    ---------------

    補足:
    • 承認2の処理者に、申請者以外の複数のユーザーを設定します。
【再現手順】
  1. ユーザー2でアプリケーション画面にログインし、[ワークフロー] > [最新一覧] > [申請1] > [承認する]の順にクリックします。

  2. [申請1] > [承認2] > [変更する]の順にクリックします。

  3. 「経路ステップの変更」画面の「処理者」項目でユーザー3を選択し、[削除] > [変更する]の順にクリックします。

  4. パンくずリストの[未処理申請の処理]をクリックします。

  5. ドロップダウンリストで「承認1」を選択し、[差し戻す]をクリックします。

  6. 手順3で処理者から削除したユーザー3でアプリケーション画面にログインし、[ワークフロー] > [最新一覧] > [申請1]の順にクリックします。

→現象発生:
 次のエラーが発生します。
 ----------------------------
 エラー(GRN_WRKF_25307)
 指定された申請データはアクセスできません。

 原因
 現在ログイン中のユーザーがアクセスできない申請データです。
 ----------------------------

補足:
  • 準備4点目で、共有経路を設定した場合にも、同様の現象が発生します。

  • 手順6で、[ワークフロー] > [受信一覧] > [申請1]の順にクリックした場合も同様の現象が発生します。

【回避方法】

次のバージョンの製品で本現象を改修しています。バージョンアップを検討してください。
  • バージョン 4.10.1のGaroon

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