016-010355

パッケージ版 メールワイズ

[CyVDB-1768]メール受信に関するサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性

           
種別
脆弱性
機能
  • メール受信
再現バージョン
  • 5.0.0
  • 5.0.1
  • 5.0.4
  • 5.0.5
  • 5.0.6
  • 5.1.0
  • 5.1.1
  • 5.1.2
  • 5.1.3
  • 5.1.4
  • 5.2.0
  • 5.2.1
  • 5.3.0
  • 5.3.2
  • 5.4.0
  • 5.4.1
  • 5.4.5
改修バージョン
5.4.6
公開日
2018-11-12
更新日
2018-11-12

攻撃者にこの脆弱性を利用された場合、メール受信ができなくなる可能性があります。

脆弱性タイプ:

  • 不適切な入力確認

脆弱性の基本評価:

  • 攻撃元区分(AV):ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ(AC):高
  • 必要な特権レベル(PR):不要(攻撃前に認証(ログイン等)が不要である)
  • ユーザ関与レベル(UI):要
  • 影響の想定範囲(S):変更なし(影響範囲が脆弱性のあるコンポーネントに留まる)
  • 機密性への影響(C):なし
  • 完全性への影響(I):なし
  • 可用性への影響(A):低(業務の遅延や一時中断が可能である)

CVSS基本値:

  • 3.1(Low/注意)

補足:

  • 攻撃につながる恐れがあるため、再現手順の公開はしていません。

  • 脆弱性の評価については共通脆弱性評価システム「CVSS v3」を利用しています。

    CVSS v3:
    https://www.ipa.go.jp/security/vuln/CVSSv3.html

    「CVSS v3」の評価方法および、評価結果の確認方法については、次の資料をご参照ください。

    CVSS v3 を使った脆弱性の評価:
    http://www.slideshare.net/slideshow/embed_code/62044880

  • CVSS基本値が6.9以下(深刻度が警告または注意に該当)の脆弱性については、旧バージョンのメールワイズでの対応の予定はありません。
    改修方針については次の資料の「オンプレミス製品の脆弱性の改修」をご参照ください。

    脆弱性情報ハンドリングポリシー:
    http://www.slideshare.net/slideshow/embed_code/30074325

【回避方法】

次のバージョンの製品で本現象を改修しています。バージョンアップを検討してください。

  • バージョン 5.4.6のメールワイズ

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