001-010447

パッケージ版 Garoon

[CyVDB-1833]ポータルに関するクロスサイトスクリプティングの脆弱性

           
種別
脆弱性
機能
  • ポータル
  • ポートレット
再現バージョン
  • 4.0.0
  • 4.0.1
  • 4.0.2
  • 4.0.3
  • 4.2.0
  • 4.2.1
  • 4.2.2
  • 4.2.3
  • 4.2.4
  • 4.2.5
  • 4.2.6
  • 4.6.0
  • 4.6.1
  • 4.6.2
  • 4.6.3
  • 4.10.0
  • 4.10.1
改修バージョン
4.10.2
公開日
2019-04-19
更新日
2019-04-19

攻撃者にこの脆弱性を利用された場合、GaroonにログインしているユーザーのWebブラウザー上で任意のスクリプトを実行される可能性があります。

本脆弱性の影響を受けるWebブラウザーは次のとおりです。

  • Internet Explorer
  • Microsoft Edge
  • Mozilla Firefox

脆弱性タイプ:

  • クロスサイトスクリプティング

脆弱性の基本評価:

  • 攻撃元区分(AV):ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ(AC):低
  • 必要な特権レベル(PR):不要(攻撃前に認証(ログイン等)が不要である)
  • ユーザ関与レベル(UI):要
  • 影響の想定範囲(S):変更あり(影響範囲が脆弱性のあるコンポーネント以外にも広がる可能性がある)
  • 機密性への影響(C):低(情報が参照可能ではあるが、その影響が限定的)
  • 完全性への影響(I):低(情報が改ざん可能ではあるが、その影響が限定的)
  • 可用性への影響(A):なし

CVSS基本値:

  • 6.1(Medium/警告)

補足:


【回避方法】

次のバージョンの製品で本現象を改修しています。バージョンアップを検討してください。

  • バージョン 4.10.2のGaroon

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