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パッケージ版 サイボウズ Office

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「レコードの処理」画面で、「文字列(複数行)」項目の書式編集のツールバーが表示されず、入力欄が空欄の状態になる場合がある。

種別
不具合
機能
  • 画面表示
  • 書式編集
  • カスタムアプリ
再現バージョン
  • 10.0.0
  • 10.0.1
  • 10.0.2
  • 10.1.0
  • 10.1.2
  • 10.2.0
  • 10.3.0
  • 10.4.0
  • 10.5.0
  • 10.6.0
  • 10.6.1
  • 10.7.0
  • 10.8.0
  • 10.8.1
  • 10.8.2
  • 10.8.3
改修バージョン
10.8.4
公開日
2019-10-16
更新日
2019-11-15
【発生条件】

次の条件をすべて満たす場合に発生します。
  • 「ビュー(詳細・登録)」で表示しない項目に「文字列(複数行)」を設定する。

  • 「処理画面の設定」画面で表示する項目に「文字列(複数行)」を設定する。

【準備】

  • ユーザーを追加します。

    例:
    ユーザー1

  • ステータス管理機能が有効なアプリを追加します。

    例:
    ---------
    アプリ名:アプリ1
    メンバーに含めるユーザー:ユーザー1
    ---------

  • アプリ1に、書式編集を使用する設定にした「文字列(複数行)」項目を追加します

    例:
    ------------
    項目名:項目1
    入力タイプ:文字列(複数行)
    書式編集:「書式編集を使用する」のチェックボックスを選択する
    ------------

  • アプリ1で、「表示しない項目」に項目1を設定した「ビュー(詳細・登録)」を追加します。

    例:
    ------------
    ビュー名:ビュー1
    表示しない項目:「項目1」
    ------------


  • アプリ1の未着手の「処理画面の設定」画面で、「表示する項目」に項目1を設定します

    例:
    ------------
    表示する項目:「状況*」、「処理者*」、「項目1」
    ------------

  • アプリ1に、レコードを登録します

    例:
    ------------
    標題:レコード1
    状況:未着手
    処理者:ユーザー1

    項目1:
    項目1
    ------------

    補足:
    • 状況を未着手とし、処理者をユーザー1に設定します。

    • 項目1の入力欄で「書式編集」を選択し、文字列を入力します。

【再現手順】
  1. ユーザー1でログインし、[カスタムアプリ] > [アプリ1]の順にクリックします。

  2. レコード1の「レコードを閲覧する」アイコンをクリックします。

  3. ビューのドロップダウンリストで「ビュー1」を選択し、[処理する]をクリックします。

→現象発生:
 
項目1の書式編集のツールバーが表示されず、入力欄が空欄の状態になります


補足:
  • 次の操作でも同様の現象が発生します。
    • レコード1の「レコードの処理」画面で[詳細を確認する]をクリックし、表示のドロップダウンリストで「ビュー1」を選択する。

    • 「ビュー(詳細・登録)の設定」画面で「最初に選択されるビュー」にビュー1を設定し、「レコードの一覧」画面でレコード1の「レコードを処理する」アイコンをクリックする。

【回避方法】

「表示する項目」に項目1を含むビューを選択して、「レコードの処理」画面を表示します。

例:
手順3で、ビューのドロップダウンリストで「(すべて)」を選択し、[処理する]をクリックします。

【対応方法】

「回避方法」と同じ手順です。

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