001-010754

パッケージ版 Garoon

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申請の下書きを作成し、申請フォームの項目タイプを変更したあとに、下書きを再編集して保存すると、項目タイプの変更が反映されない。

種別
不具合
機能
  • ワークフロー
  • REST API
再現バージョン
  • 4.0.0
  • 4.0.1
  • 4.0.2
  • 4.0.3
  • 4.2.0
  • 4.2.1
  • 4.2.2
  • 4.2.3
  • 4.2.4
  • 4.2.5
  • 4.2.6
  • 4.6.0
  • 4.6.1
  • 4.6.2
  • 4.6.3
  • 4.10.0
  • 4.10.1
  • 4.10.2
  • 4.10.3
  • 5.0.0
  • 5.0.1
  • 5.0.2
  • 5.5.0
改修バージョン
公開日
2020-12-28
更新日
2020-12-28
【準備】
  • ワークフローに、カテゴリーを追加します。

    例:
    カテゴリー1

  • カテゴリー1に、申請フォームを追加します。

    例:
    申請フォーム1

  • 申請フォーム1に、「日付」項目を追加します。

    例:
    ------------
    タイプ:日付
    項目名:項目1
    ------------

  • 申請フォーム1に経路を設定し、申請フォーム1を有効にします。

  • 申請フォーム1を使用して申請内容を入力します。

    例:
    ------------
    標題:申請1
    項目1:2020年9月1日(火)
    ------------

  • 申請1を下書きとして保存します。

  • システム管理画面で、申請フォーム1の項目1の、タイプと項目名を変更します。

    例:
    ------------
    タイプ:文字列(1行)
    項目名:項目2
    ------------

    補足:
    • (システム管理画面)「ワークフロー > 申請フォームの一覧 > 申請フォームの詳細 > 項目の詳細」画面で変更します。

    • 準備3点目で設定した項目タイプと異なるタイプを選択します。

  • 下書き保存した申請1の内容を変更します。

    例:
    ------------
    項目2:テスト
    ------------

  • 申請1を再度下書きとして保存します。

【再現手順】
  1. アプリケーション画面にログインし、[ワークフロー] > [下書き] > [申請1]の順にクリックします。

→現象発生:
 項目名と入力内容の変更が反映されていません。

 例:
 ------------
 項目1:    年   月   日
 ------------

→正しい結果
 項目名と入力内容の変更が反映されています。

 例:
 ------------
 項目2:テスト
 ------------

補足:
  • 本現象は、すべての項目タイプの変更で発生する可能性があります。

  • REST API「申請データの取得(GET)」を使用して、申請データを取得すると、エラーが発生し、申請データを取得できない場合があります。

  • 準備9点目で、下書きとして保存せずに申請した場合は、現象が発生しません。

本現象に対する有効な回避方法や対応方法はありません。

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