001-010883

パッケージ版 Garoon

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XMLファイルを読み込ませて追加した申請フォームを使用して申請すると、データベース内で経路分岐に関するレコードが重複する場合がある。

種別
不具合
機能
  • ワークフロー
  • システム設定
  • ベース
再現バージョン
  • 4.0.0
  • 4.0.1
  • 4.0.2
  • 4.0.3
  • 4.2.0
  • 4.2.1
  • 4.2.2
  • 4.2.3
  • 4.2.4
  • 4.2.5
  • 4.2.6
  • 4.6.0
  • 4.6.1
  • 4.6.2
  • 4.6.3
  • 4.10.0
  • 4.10.1
  • 4.10.2
  • 4.10.3
  • 5.0.0
  • 5.0.1
  • 5.0.2
  • 5.5.0
  • 5.5.1
改修バージョン
公開日
2021-06-17
更新日
2021-06-17
【発生条件】
次の条件をすべて満たす場合に発生します。
  • 次の不具合が発生した申請フォームをXMLファイルへ書き出す。

    「申請経路ステップの分岐条件の変更」画面で[変更する]をクリックすると、データベース内で経路分岐に関するレコードが重複する場合がある。
    https://kb.cybozu.support/article/36326/

  • 書き出したXMLファイルを、バージョン 4.0.0以降のGaroonに読み込んで、申請を作成する。

【準備】
  • 発生条件1を満たすXMLファイルを用意します。

    例:
    form.xml

    補足:
    • 次の不具合が発生した申請フォームを、XMLファイルへ書き出します。

      「申請経路ステップの分岐条件の変更」画面で[変更する]をクリックすると、データベース内で経路分岐に関するレコードが重複する場合がある。
      https://kb.cybozu.support/article/36326/

  • バージョン 4.0.0以降のGaroonに、用意したXMLファイルを読み込みます。

    • ワークフローに、カテゴリーを追加します。

      例:
      カテゴリー1

    • カテゴリー1へ、form.xmlを読み込みます。

      補足:
      • 申請フォーム1が追加されます。

【再現手順】
  1. 準備でXMLファイルを読み込んだGaroonのアプリケーション画面にログインし、[ワークフロー] > [申請する] > [カテゴリー1] > [申請フォーム1]の順にクリックします。

  2. 任意の内容を入力し、[経路を設定する]をクリックします。

  3. 処理者を選択し、[内容を確認する]をクリックします。

  4. [申請する]をクリックします。

→現象発生:
 データベース内で、経路分岐に関するレコードが重複して不要データが作成されます。

補足:
  • 再利用して申請する場合も、同様の現象が発生します。

  • 本現象が発生した状態でも、Garoonの画面上の動作には影響ありません。

【対応方法】
不要データを確認、および削除するためのツールを実行します。
実行方法については、こちらをご参照ください。
  • 「申請経路ステップの分岐条件の変更」画面で[変更する]をクリックすると、データベース内で経路分岐に関するレコードが重複する場合がある。
    https://kb.cybozu.support/article/36326/

    補足:
    • バージョン 5.0.2以前のGaroonをご利用の場合、バージョン 5.5.0以降のGaroonへバージョンアップ後、実施してください。