014-011053

パッケージ版 サイボウズ Office

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[Linux版の現象][CyVDB-2939]特定のパラメータにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性

種別
脆弱性
機能
  • その他
再現バージョン
  • 10.0.0
  • 10.0.1
  • 10.0.2
  • 10.1.0
  • 10.1.2
  • 10.2.0
  • 10.3.0
  • 10.4.0
  • 10.5.0
  • 10.6.0
  • 10.6.1
  • 10.7.0
  • 10.8.0
  • 10.8.1
  • 10.8.2
  • 10.8.3
  • 10.8.4
  • 10.8.5
改修バージョン
10.8.6
公開日
2022-07-19
更新日
2022-07-19
この脆弱性を悪用された場合、サイボウズ Officeを利用中のWebブラウザー上で任意のスクリプトを実行させられる可能性があります
 
本脆弱性の影響を受けるWebブラウザーは次のとおりです。
  • Microsoft Edge
  • Mozilla Firefox
  • Google Chrome

脆弱性タイプ:

  • クロスサイトスクリプティング

脆弱性の基本評価:

  • 攻撃元区分(AV):ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ(AC):
  • 必要な特権レベル(PR):不要
  • ユーザ関与レベル(UI):要
  • 影響の想定範囲(S):変更あり
  • 機密性への影響(C):低
  • 完全性への影響(I):低
  • 可用性への影響(A):なし

CVSS基本値:

  • 6.1(Medium/警告)

補足:

  • 攻撃につながる恐れがあるため、再現手順の公開はしていません。

  • 脆弱性の評価については共通脆弱性評価システム「CVSS v3」を利用しています。

    CVSS v3:
    https://www.ipa.go.jp/security/vuln/CVSSv3.html

  • CVSS基本値が6.9以下(深刻度が警告または注意に該当)の脆弱性については、旧バージョンのサイボウズ Officeでの対応の予定はありません。

  • 脆弱性情報ハンドリングポリシー:
    https://cybozu.co.jp/company/security-policy/
  • この評価は、本件が発覚した当時の基準によるものです。脆弱性の判断基準は更新される可能性があります。

  • CVE識別番号(CVE-ID)

    CVE-2022-29487
    https://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2022-29487

【回避方法】

次のバージョンの製品で本現象を改修しています。バージョンアップを検討してください。

  • バージョン 10.8.6のサイボウズ Office

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