001-011531

パッケージ版 Garoon

関心あり
0人の方が関心を示しています

ファイルを添付したメールが自動転送に失敗すると、不要な一時データや一時ファイルが作成され、残り続けてしまう。

種別
不具合
機能
  • メール
再現バージョン
  • 5.0.0
  • 5.0.1
  • 5.0.2
  • 5.5.0
  • 5.5.1
  • 5.9.0
  • 5.9.1
  • 5.9.2
  • 5.15.0
  • 5.15.1
  • 5.15.2
  • 6.0.0
  • 6.0.1
  • 6.0.2
  • 6.0.3
改修バージョン
6.17.0
公開日
2026-03-18
更新日
2026-03-18

詳細

【発生条件】
次の条件を満たす場合に発生します。
  • メールの自動転送に失敗する。

【準備】
  • ユーザーを追加し、メールアカウントを追加します。

    例:
    ユーザー1:user1@xxxxx.co.jp

  • ユーザー1で、メールの自動転送の設定を追加します。

    例:
    ------------
    対象メールアカウント:user1@xxxxx.co.jp
    転送設定名:転送1
    ------------

    補足:
    • (個人設定画面)「メール > 自動転送の設定」画面で設定します。

  • 準備2点目で設定した自動転送の条件を満たす、ファイルを添付したメールを送信します。

【再現手順】
  1. ユーザー1でアプリケーション画面にアクセスし、[メール] > [受信]の順にクリックします。

    補足:
    • このとき、自動転送が失敗したとします。

→現象発生:
 不要な一時データと一時ファイルが作成され、残り続けます。

→正しい結果:
 不要な一時データと一時ファイルが作成されません。

補足:
  • ファイルを添付していないメールが自動転送に失敗した場合も、不要な一時データが作成されます。

回避/対応方法

【回避方法】
次のバージョンの製品で本現象を改修しています。バージョンアップを検討してください。
  • バージョン 6.17.0のGaroon