001-011516
申請データの検索で、検索対象に「最新一覧」を指定し、検索条件に「入力項目(文字列)」を含めと、未処理一覧の検索結果に申請が表示されない場合がある。
- 種別
- 不具合
- 機能
-
- ワークフロー
- 再現バージョン
-
- 5.0.0
- 5.0.1
- 5.0.2
- 5.5.0
- 5.5.1
- 5.9.0
- 5.9.1
- 5.9.2
- 5.15.0
- 5.15.1
- 5.15.2
- 6.0.0
- 6.0.1
- 6.0.2
- 6.0.3
- 6.17.0
- 6.17.1
- 改修バージョン
- 公開日
- 2026-05-25
- 更新日
- 2026-05-25
詳細
【発生条件】
次の条件をすべて満たす場合に発生します。
【準備】
次の条件をすべて満たす場合に発生します。
- 「承認(誰か1人)」の次に、経路ステップが設定されている。
- 「承認(誰か1人)」の経路ステップの処理者に、複数のユーザーを指定する。
- 「承認(誰か1人)」の経路ステップを承認したあと、承認したユーザー以外の処理者で、ユーザー画面から申請データを検索する。
このとき、検索対象に「最新一覧」を指定し、検索条件に「入力項目(文字列)」を含める。
- ユーザーを追加します。
例: - ユーザー1
- ユーザー2
- ワークフローに、カテゴリーを追加します。
例:
カテゴリー1 - カテゴリー1に、次のような申請フォームを追加し、有効にします。
例:
申請フォーム1
---------------
経路情報:- 経路名:専用経路1
承認経路:- 経路種別:承認(誰か1人)
- 経路ステップ名:承認経路1
- 経路種別:承認(全員)
- 経路ステップ名:承認経路2
---------------
補足: - 経路名:専用経路1
- 経路ステップを複数追加し、承認経路1の経路種別に「承認(誰か1人)」を設定します。
- ユーザー1で、申請フォーム1を使用して申請を作成します。
例:
---------------
標題:申請1
承認経路1の処理者:ユーザー1、ユーザー2
承認経路2の処理者:ユーザー1
---------------
補足:- 承認経路1の処理者にユーザー2を含む複数のユーザーを指定します。
- ユーザー1で、申請1の承認経路1を承認します。
【再現手順】
- ユーザー2でアプリケーション画面にアクセスし、[ワークフロー] > [最新一覧]の順にクリックします。
補足:- 最新一覧に、申請1が表示されていることを確認します。
- 検索ボックスに「申請1」と入力し、[申請データ検索]をクリックします。
→現象発生:
未処理一覧の検索結果に、申請1が表示されません。
補足:
未処理一覧の検索結果に、申請1が表示されません。
補足:
- 準備3点目で、次のように経路を設定した場合も、同様の現象が発生します。
- 共有経路を設定する。
- 承認経路2の経路種別に「承認(誰か1人)」を設定する。
- 承認経路1の次に、回覧経路の経路ステップを設定する。
- 手順2で[詳細検索]をクリックして、検索対象に「最新一覧」を指定し、検索条件に「入力項目(文字列)」を含めて検索した場合も、同様の現象が発生します。
回避/対応方法
【対応方法】
次のどちらかの方法で、未処理一覧の検索結果に申請1が表示されます。
- 検索対象のドロップダウンリストで「受信一覧」を選択し、[検索する]をクリックします。
- 検索条件から、「入力項目(文字列)」を削除し、[検索する]をクリックします。