001-011615
書式編集を使用してメール本文を入力し、下書きとして保存してから送信すると、本文がないメールが送信される場合がある。
- 種別
- 不具合
- 機能
-
- メール
- 再現バージョン
-
- 5.0.0
- 5.0.1
- 5.0.2
- 5.5.0
- 5.5.1
- 5.9.0
- 5.9.1
- 5.9.2
- 5.15.0
- 5.15.1
- 5.15.2
- 6.0.0
- 6.0.1
- 6.0.2
- 6.0.3
- 6.17.0
- 6.17.1
- 6.17.2
- 改修バージョン
- 公開日
- 2026-09-28
- 更新日
- 2026-09-28
詳細
【準備】
- ユーザーを追加し、メールアカウントを追加します。
例:
ユーザー1:user1@xxxxx.co.jp - ユーザー1の(個人設定画面)「メール > 一般設定」画面で、次の設定を行います。
- 送信前の確認:「送信前に確認画面を表示する」のチェックボックスの選択を外す
- 送信前の確認:「送信前に確認画面を表示する」のチェックボックスの選択を外す
- ユーザー1で、書式編集を使用して本文を入力したメールを作成し、下書きとして保存します。
例:
下書き1
【再現手順】
- ユーザー1でアプリケーション画面にアクセスし、[メール] > [下書き] > [下書き1] > [変更/送信]の順にクリックします。
- 「下書きの編集/送信」画面で、本文が表示されるのを待たずに、すぐに [送信する] をクリックします。
→現象発生:
本文がないメールが送信されます。
本文がないメールが送信されます。
補足:
- 署名を設定している場合は、署名の情報のみが送信されます。
- メールの送信前の確認を有効にしている場合、手順2の操作のあとの「メールの送信確認」画面で本文の内容が表示されません。
- メールの送信前の確認が有効で、メールを2ペイン(プレビュー非表示)で表示している場合、手順2の操作のあとの「メールの送信確認」画面で[テキスト表示]をクリックしても本文の内容が表示されません。
- 次の操作を行った場合も、同様の現象が発生する場合があります。
例: - 受信したメールに返信する
- 受信したメールを転送する
- 「メールの送信確認」画面で[再編集する]をクリックしてメールの編集画面に戻り、メールを送信する
回避/対応方法
【回避方法】
次のいずれかの方法で回避できます。
次のいずれかの方法で回避できます。
- 「下書きの編集/送信」画面で、本文が表示されるのを待ってから[送信する]をクリックします。
- メールの送信前の確認を有効にし、本文欄が表示されていることを確認してから[送信する]をクリックします。
補足: - (個人設定)「メール > 一般設定」画面で設定します。