001-009174

パッケージ版 Garoon

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[Internet Explorer 11の現象]予測入力を使用しない設定にして、書式編集で文字列を入力すると、文字列の一部が確定時に消える場合がある。

種別
クライアント環境の制限事項
機能
  • 書式編集
再現バージョン
  • 3.7.3
  • 3.7.4
  • 3.7.5
  • 4.0.0
  • 4.0.1
  • 4.0.2
  • 4.0.3
  • 4.2.0
  • 4.2.1
  • 4.2.2
  • 4.2.3
  • 4.2.4
  • 4.2.5
  • 4.2.6
  • 4.6.0
  • 4.6.1
  • 4.6.2
  • 4.6.3
  • 4.10.0
  • 4.10.1
  • 4.10.2
  • 4.10.3
  • 5.0.0
  • 5.0.1
  • 5.0.2
  • 5.5.0
  • 5.5.1
改修バージョン
公開日
2015-08-28
更新日
2016-11-28

【発生条件】

次の条件をすべて満たす場合に発生します。

  • 文字列を入力する際、「書式編集」を使用する。
  • Microsoft IMEで予測入力を使用しない。

 

【準備】

  • Microsoft IMEで予測入力を使用しない設定にします。

    補足:
    • Microsoft IMEの詳細設定を開き、「予測入力」タブで「予測入力を使用する」のチェックボックスの選択を外します。

 

【再現手順】

  1. アプリケーション画面にログインし、[メッセージ] > [メッセージを送る]の順にクリックします。

  2. 本文の入力欄で「書式編集」を選択します。

  3. 本文の入力欄に、次のような文字列を入力します。

    例:
    ------------------------
    1行目:任意の全角文字を3文字入力
    2行目:(改行)
    3行目:任意の全角文字を26文字入力
    4行目:任意の全角文字を15文字入力
    5行目:(改行)
    6行目:任意の全角文字を21文字入力
    7行目:(改行)
    8行目:宜しくお願い致します
    ------------------------

    補足:
    • 8行目は、「よろしくおねがいいたします」と入力し、「宜しくお願い致します」に変換して確定します。

    • 例以外の形式で文字例を入力をした場合にも、同様の現象が発生する可能性があります。


→現象発生:
 8行目の最初の2文字「宜し」が消えます。

 例:
 ------------------------
 くお願い致します
 ------------------------

 

補足:

  • 本現象は、書式編集の機能があるすべての画面で発生する可能性があります。

  • お使いの環境によって、現象が再現しない場合があります。

  • Microsoft IMEやInternet Explorer 11の設定、入力する文字列によって、「発生条件」を満たさない場合でも、本現象が発生する場合があります。

 

→正しい結果:
 8行目の文字列が入力したまま表示されます。

 例:
 ------------------------
 宜しくお願い致します
 ------------------------


現象が発生するクライアントパソコンに、Internet Explorer 11の更新プログラムを適用することで、現象が解消します。
詳細については、マイクロソフト社の次のページを参照してください。

 

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【更新履歴】

2016/11/28 「回避/対応方法」を更新しました。

2016/08/18 種別を更新しました。

2016/03/22 発生条件と現象を更新しました。

2016/03/17 補足を更新しました。

2016/03/16 補足を追記しました。

2016/02/19 タイトルを更新しました。

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